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    折り畳み式Bluetoothキーボード

    • 2015.09.28 Monday
    • 01:24
    この記事7月に書こうと思ってたんですけど、ほんと月日がたつのは早いものですね......。
    以前Xperia Z3 tabletについてのレポを書いたんですけど、
    それ用に、ワイヤレスキーボードを購入しましたので、それのレポでもと思いまして。

    以前の記事にもちょっと載せましたが、もともとBluetoothキーボードは小さめのを持っていまして、外で作業するときにもそれを使用していました。
    しかし、だんだんと「小さいとはいってもやっぱり持ち歩くのじゃまだなあ......」となってきまして。
    折り畳みのキーボードを検討することにしました。

    ちなみに折り畳みのキーボードというのは、真ん中が折れるようになっている形状からして仕方がないのですが、
    普通のキーボードとは勝手が違います。
    真ん中のキーが変に大きかったり小さかったりして、みるからに普段との違和感でやりにくそうなのですね。
    そして、安めのはどうしても日本語配列ではないので、打ちにくそう。
    勢いよくダカダカ入力したいのに、キータッチとかでストレスになっては意味がありません。

    色々排除して、まず目についたのが、ポメラのキーボードを採用したタイプ。

    店頭でためしてみたところ「快感......!」としか言い様のないキータッチ、当然の日本語配列でして、
    一時はそれに決めかけかけたんですが、大きさと重さが私をためらわせました。
    電池なしの本体のみで400g。
    これとタブレット持ち歩くとなると、けっこうかさばる上に、重い。
    いっそちいさめのノートパソコンのほうが話が早い気がするし、あまり意味がない気がしてきました。

    ということで、再度検討しました。
    結果、候補はELECOMのスライド式と、REUDOの折り畳み式タイプです。


    まずELECOMのスライド式。

    スライド式は、ぱかっと開く折り畳みじゃなくて、その名の通りにシャキーンと引いて伸ばすタイプのキーボード。
    パンタグラフ方式のキータッチで、ノートパソコンと同じ打鍵感、キーボードは日本語配列。
    ちなみに重さは200g。
    シャキーンと開くと電源が入り、しまうと切れます。
    ギミックがかっこいい! というレポをみて、それに決めかけました。
    性能がほとんど同じものを選ぶ中でかっこいい! と思えるのは大事です!
    しかし、スマートフォンを置くためのスタンド、これが私にはいらなかった......。
    シャキーンと開くと一緒に立ち上がるようになっているのですが、スマホならともかく、タブレットはささえきれないので、邪魔なのです。とりはずせないっぽいので、これは邪魔だなと......。

    それから、REUDOの折り畳み式。

    同じようにパンタグラフ方式、日本語配列。
    パタンと折り畳むと電源が切れます。
    スマートフォンスタンドもついているのですが、こちらのは、引き出さないと出てこないし、取り外すことも可能です。
    一応店頭で打鍵感を確認してみたのですが、これがとても気持ちがいい。打ちやすいです。 (Android用と、iOS用があるので注意です)
    ちなみに重さは181g。とても軽い。

    というわけで、REUDOにしました。

    スマホスタンドについては、
    スマホに使うという人には気にならない点だとおもうので、ほんとに用途で選んだ結果でした。


    以前のキーボードはこんな感じ。


    新しいのはこんな感じ。

    開いた時のサイズ感はあんまり変わりません。
    みたとおり、折りたたむ真ん中部分も変に切れてません。


    たたんだ時はこんな感じ。


    お値段的にかなり予算オーバーだったのですが、こういう感じのケースもついてくるので、まあまあ……という感じ。
    下に置いているのが、B6サイズのノート、その下がタブレットです。
    とてもコンパクトです。


    ちなみにこれが、引き出し式のスタンド。出さなくてもいいし、取り外すこともできます。
    これはまあけっこうチャチですね。

    とてもいい感じでつかえてます。
    折りたたみ式は壊れやすいと言いますが、まあ、持ち運ぶものは仕方ないかな、と思ってます。

    中村正代さんたしまゆみさんイラスト展「魚と少女の2人展」

    • 2015.07.12 Sunday
    • 23:38
    カフェで友人たしまゆみさんの絵が展示されているので見に行ってきました。
    ガーデンカフェNanの木さんで
    中村正代さんとの2人展「魚と少女の2人展」が開催されています。

    ゆみさんの絵は瞳や表情が印象的な女性のイラストなのですが、
    ガーデンのカフェの雰囲気と柔らかい色合いがとってもあっていて、
    ギャラリーとかで見るのとまた一味違いました。


    くもっていて外がちょっと暗いのが残念。
    中村正代さんは、色合いがくっきりしていて、とっても愛らしいお魚の絵でした。



    期間限定トロピカルパフェがとてもおいしかった!
    パンケーキも食べてみたい…。
    珈琲がおかわりできるのがすばらしいです。
    サンドウィッチを買って帰ったのですが、これがまたおしかったです。


    写真は展示の一部です。
    2015年7月1日〜7月30日まで。
    「ガーデンカフェNanの木」
    アクセス: 〒813-0024福岡市東区名子3-2-36
    営業時間:10:00〜18:00(毎週火曜定休)

    私が代理運営しているゆみさんのサイトはこちら。
    『優しい蝶々』

    Xperia Z3 Tablet Compactレポ

    • 2015.06.27 Saturday
    • 02:30
    おいおい。買ったの2月だよ!もうZ4でたよ!
    とセルフつっこみしながら、タブレットのレポでも。
    (Z4はZ3の上位互換くらいの違いといいますし、まあサイズ的にもZ3くらいでいいならZ3で十分かもですし…)

    そもそもは、外作業のために、サイズの大きいテキストデータが編集できるもの、
    縦書きで読めて、その場で編集もしくはコメント入力ができるのものがほしいなと思っていて、
    Kindleとタブレットと迷っていました。
    ポメラは持っているのですが、初期型なのでファイル保存容量に限度があるし、 希望の作業にはちょっと機能がたりないしなあ、と…。
    家人に言ったところ「自分SONYのタブレットほしいんだよね!」と言われ…(笑)。
    とりあえずさわってみるか、と思って家電屋さんに見に行ったところ、 Kindleは店頭で触れなかったし、見れば見るほどタブレットがほしくなってきて、評判もいいみたいなのでタブレットにしました!
    Xperia Z3です。

    写真にうつりこんでいますが、家人もなんだかんだついでに購入しています(笑)。

    縦書きビューアのアプリで見ると(編集はできないけど)、紙出力した時のような感覚で読み返すことができますし(サイズ的にはハードカバーくらいかな…)、
    PDFもいい感じでチェックできるので、結果的にタブレットにして良かったです。
    もちろんKindleアプリで電子書籍も見れます。
    大きすぎず小さすぎずで、持ち歩くにも映像見るのにも、私的にはこの大きさすごくちょうどいいです。


    本日の外作業の様子。タブレットが遠い(笑)。
    Bluetoothの無線キーボードは家人がオンラインゲームのために買って使用してない物がありあましたんで、それを使用しております。
    だいたいは家で作業したテキストをGoogleドライブに放り込んでタブレットとかで外で読んでチェック、くらいが多いのですが、Googleドキュメントとかで入力して自宅PCと同期してもいい感じです。
    ただ、昨年ノートとかどかどか入れて持ち歩いても大丈夫な皮のしっかりしたバッグを購入したんですが、 タブレット買う予定なかったんで、キーボード入れると微妙にギチギチなんですよね……。
    タブレットとキーボードだけ入れられる外作業用のバッグがほしいなあ
    (そして手持ちのバッグの外側にぶら下げて持ち歩く。荷物増えると忘れるからあくまでぶら下げたい)。
    ほしいものがとまらない。
    不満があるとすればキャップレス防水じゃないことくらいで(Z4では解消されてるみたい)
    おすすめです。

    おまけとしては。
      家のブルーレイディスクレコーダがたまたまソニー製なもので(ヨドバシ福袋…)、それと同期して録画した物をタブレットで見ることもできます。huluアプリでhuluも見れるし。防水なので、お風呂に入りながら録画アニメやらドラマを見たりしてかなりお風呂充もできるようになりました。

    あとこれ。

    PS4を遠隔操作してプレイできます。
    たしかPSVitaでもリモートプレイ出来るんですが、画面が大きい分こっちの方がやりやすいみたい。
    家人が長期出張中も、関西から九州自宅のPS4で遊んでました(笑)。 まあ、遅延はそれなりにあるようですが、遊ぶゲーム選べば十分できるみたい。

    こういう連携技見ると、メーカー揃えるのって結構重要なんだなと思いますね…。

    ノートコレクター

    • 2015.02.03 Tuesday
    • 00:37
    ノートをとることについて素敵だなあと思ったきっかけは、森見登美彦氏の「ペンギン・ハイウェイ」であります。
    アオヤマ少年は毎日ノートを書いています。気になることをノートに書き留めて、自分なりの索引などを作って行くのですが、これがすごく素敵なことだなあと思いましてね……。

    創作とかネタメモもろくにノートを活用しないまま来たわたしでありますので
    日々気づいたことをメモするって言う作家さんとか漫画家さん的な「ネタノート」にもあこがれがありました。

    小説を書くこと自体に行き詰ってたことが数年あったわけでして、書いてない時期がけっこうあったんですが、その間にも「やり方を変えて何とかならんもんかなあ」ともがいておりましたところ、
    せめて気づいたこととかをノートにとっていたら、いつか役に立ったり、これだ!って思う時があるかもしれない?と思い、ノートをちまちま買いだすわけです。
    書き心地とか裏抜けしないとかとはちょっと違うのですが
    「ノートの外側の力を借りて、なんとかならんもんか?」っていう、藁にもすがる思いと言うか、願掛けみたいなもんですわw

    そんなこんなでノートを買いはじめたものの、全然活用できずにいたんですが、やっと昨年くらいからなんとかいい感じになってきました。
    その間にたまったノートの一部がこちらw



    ミュシャ展に行った時のノート、京都の手作りノート屋さんlienoで買ったハードカバーなノート、プーさん原画展で買ったクラシックプーさんデザインノート、博多限定ツバメノート、いただきもののCampusと浮世絵コラボノート、イタリアのファブリアーノで買ったノート(ファブリアーノで自分用にももっと普段使いのノート買えばよかったなあ)と、ウフィツィ美術館で買ったノート、
    などなどです。
    逆にもったいなさ過ぎて使えないって言う。
    もう最近はノートコレクターでいいやって思いはじめましたがw

    あ、ミュシャのノートは、リング式なので破りとれて便利だし結構使ってるな。
    しかしとりあえず買ってたので「あ、罫線がない!」って気づいたりとかで使いにくいなあってなってたりはします。

    最近はA5で、心おきなく破り取れるノート(無線綴じとかリング式)が使いやすいのかなあと気付き始めました。
    もう無印とかがいいのかねえ。

    今年もありがとうございました

    • 2014.12.31 Wednesday
    • 23:25
    毎年年末に終わらせる物事がさっぱり追いついていません。
    年賀状も書けていないし、
    書こうと思っていた昨年のイタリア行きも伊勢熊野行きの旅行記事も
    今年4月の京都行きの旅行記事も9月の倉敷〜USJ〜京都〜名古屋の旅行記事も、
    12月の熊本人吉の記事もさっぱり書けていませんです……。
    うう、結婚式の時のも書けてなくてもうはずかしいですが、一番アクセスがあるのでこっそり続けようかな……。
    毎年こんな感じでほんとだめだめですが、来年がせまってきている……。

    年前半は、年明けから予想外の組織変更のあおりを食って、
    1月〜4月ごろまで全然思ったように創作活動が出来ず、体調も崩し、
    なんかプライベートでのストレスもひどくて全然動けませんでしたが、
    7月からなんとかやっと創作活動再開できました
    (もうちょっと長い目で見ると2013年7月ごろからまたなんとか動き出せていたんですが)。
    覆面作家企画にも参加できてとても楽しい日々でしたし、いろんな方とネットで新たにお話しさせてもらったりしましたし。
    なんといっても、コバルト短編小説新人賞をいただいたのは、自分の長い長い投稿人生でも、ほんとうに嬉しい節目になりました。
    業誌に掲載していただけたことは、とてもいい経験になりました。
    昨年動きだせるまで、書けずにいた間(といいますが、書こうと言う気も起きなかった頃もあって、自分でも創作せずにいられると言うことが不思議で不安で、そのことがつらかった)、自分の意識やくせがリフレッシュできたかなと思っています。
    今更ながら気づいたことや、新しいやり方をしてみたことが、いい方向に向くといいな。
    来年はさらに、もう一歩すすんでいけたらいいなと思います。

    最近、停滞感や閉塞感にさいなまれていましたが、もっと人生を動かしていきたいです。

    本年もとてもお世話になりました。 来年もどうぞよろしくお願いします。

    (はっそういえば今年は大吉をひきまくって、伏見稲荷で大大吉もひいた、大ラッキーな年でした!
    年が変わって今年の幸運がリセットされるのが怖いんだけど実はw
    そうならないようにがんばろう!)

    「神坐す国 永久の夢」4−4更新

    • 2014.10.29 Wednesday
    • 02:29
    「お前、やりすぎだぞ」 「うっせえ。オレはもう抑えらんねんだ」  赫奪の言葉に、花焔はため息をつくしかなかった。赫奪は激昂を通り越した冷ややかな瞳で巫女姫を見ると、花焔が目に入らない様子で、炎を纏う足を踏み出す。巫女姫に詰め寄った。  巫女姫は震えている。火の化身の怒りに、人に見せることのない本性に、その圧倒的な力に。自分たちの愚かしさを思い知る。精霊も魔物もその力を見せることは滅多にないことだったから。そして何より、あり得ない事態に。 「つまるところ、お前たちはもてあそばれてただけじゃねえか!」
    「神坐す国 永久の夢」4−4更新しました〜。 えー今月中に本当は終わらせたかったな〜とかせめて5章終わりまではいきたかったかな〜と思いつつも、 とりあえずなんとか、4章終わりです。 これからドカドカあれこれ起きる感じです。 赫奪のこのシーンは書いていて楽しかったのですが、 伝わるかな〜伝わるかな〜。 相変わらず、名乗りあげみたいな、どーんどやっみたいなシーン書くのが好きです。 「読んだよ」だけでも押していただけると嬉しいです〜

    「神坐す国 永久の夢」3−4更新

    • 2014.10.08 Wednesday
    • 02:58
     兵たちのそば近く、焼け焦げて崩れた残骸の近くに、黒く蠢くものがいた。うっそりと起き上がる。
     夜の闇ではない。夕闇は紫に空を染め上げ、影を濃くして、空気を冷やすが、あれほど暗鬱な闇を作り出しはしない。
     頭がある。ぬばたまのように光る目のようなものも、牙のはえた口も、不格好に大きな腕もその刃のような爪も。まるで生きているもののようだ。だがひどい嫌悪感を抱かせる。

    「神坐す国 永久の夢」4−4やっとこ更新しましたー。

    けっこうてこずった……。
    大きく動くシーンでもないのですが、この、情報の出しもらしないかとか出しすぎないかとかその辺の調整がほんとあれです。ほんとあれ。

    あと、流の感情の流れが書いてるうちに、あれ?そうなん?そっち?ってなっちゃうので、
    私の文章の書き方御存じの方は御存じなのですが、あっち数行書いてばばっと飛ばして数行書いて、戻って来て数行書いて、さらに少し開けて数行書いてって感じなんで、通しでちゃんと整形しないとおかしなことになるんですね……。
    おかしなことになっていないといいのですが。

    「読んだよ」だけでも押していただけると嬉しいです〜。
    なろう版は仕事戻ってからしよう……

    「神坐す国 永久の夢」2−3更新

    • 2014.09.26 Friday
    • 02:48
    「ところでお前、武術って得意か?」
     無意味な問いに、花焔は笑ってしまった。
    「俺もお前も、霊力使えなきゃ武術なんてのはからっきしだろ。訊くまでもないだろう。どれだけ一緒にいると思ってるんだ」
    「――まあな」
     花焔の言葉に、赫奪はもっともだと笑った。一緒に生まれて一緒に生きてきたが、それがもうどれくらい昔のことか、とうに忘れている。それくらい長い長い時間だ。


    神坐す国 永久の夢」2−3更新しました。

    ほとんど話が動いてないのですが、ちょいちょいあげていかないと、モチベがあれですだ。
    あと、前回サイトトップの更新のところ書き忘れていましたね。すみません。
    ブログタイトルを引用するようにしてあるので、大丈夫だといいなあと思うのですが……。

    ツイッターの方でちらりと言いましたのですが、
    アルファポリスのファンタジー大賞、ポイント非表示期間に入りましたが、その前にちらりとポイントを確認しておりまして。
    投票してくださった方がいらしたみたいで、本当にありがとうございます。とても嬉しいです。
    がんばって更新していきます。
    もう少ししたら改稿前の原稿にないシーンの書き足しがあるのですが(何回も改稿しているのに今更追加があるのさ)、今週末は土日が多分使えるので……多分……。
    もっと話をバンバン動かしていけたらいいなあ。



    「赤無垢の花嫁」にご感想ありがとうございます!
    思わせぶりラストになってしまいましたが、ドロドロ感じていただけたなら幸いです。

    大宰府

    • 2014.05.09 Friday
    • 01:51
    いつ行ったって2月ですよ。

    順番に書かないと話がつながらない話題があってですね(私的に)
    なので今更2月の話。

    井上雄彦さんが、伊勢神宮に奉納した絵が大宰府天満宮の宝物殿に来てるって言うことで、見に行ってきましたよ。


    絵はもっと大きいのかなと勝手に思っていたのですが、そうでもなく、
    力強いというよりは繊細でやわらかい印象を受けました。
    スケッチとかもみられておもしろかった。
    バガボンドグッズを色々買ってしまった。


    参道にあるスタバ。しょうじき雰囲気壊しまくってます。まさかこんなに唐突にあるとは思わなかった(;´Д`)



    大宰府天満宮は、観光地のあまりない福岡市内から気軽に行ける距離の唯一と言っていいほどの観光地です。
    県外から人が来て、観光案内するとなると、どこに行けばいいと思う?と人に相談したりすると大抵「……大宰府?」と言われます。
    福岡はご飯はおいしいのですが、東京などから来た人を案内するには困っちゃうんだよね。
    (東京から来た人連れてショッピングとかしてもしょうがないしね)
    夜の屋台街なんかはおもしろいかもしれないけど、あれも減りつつあるからなー。


    ちなみに大宰府天満宮では出来立ての梅ヶ枝餅を食べるのがおすすめです。
    できたてまじでうまい。
    (本殿裏手のお石茶屋さんとか有名らしい……学生の時に先生がおごってくれたのここだったっけなー)


    猿回しがきてました。かわいかった。


    楼門、長いこと工事してましたが、いつの間にか終わっていましたね。
    鮮やかな赤できれいになっています。
    しかし楼門の写真のサイズが小さくなってしまったが、スマホから取り込んだりパソコンから取り込んだりしたらなんかこんなことに。


    おみくじ、この時の色は梅花色。
    季節によって色が変わるようです。今はサムライブルーならしい。
    ちなみに私は「吉」でした……。年の頭はどこでひいてもあんまよくなかっただ。

    なんというか、おみくじの色もあるのでしょうが、大宰府天満宮は全体的に可愛いですね。
    というか大きな神社はお守りのデザインと言いご朱印帳といいやはり洗練されていますね。


    飛梅はきれいに咲いて見ごろでした。写真だとあんまそう見えないけど…。
    神苑の梅はもうちょっと先かな。
    一帯咲くときれいですね。




    御朱印帳もかわいい梅で、御朱印も梅。
    二見輿玉神社で購入したご朱印帳はまだページが残っていたのですが、伊勢熊野旅行のものとして置いておくことにしました。
    さすが大宰府天満宮のものはかわいい。

    最初にもらった御朱印の梅がかけちゃったので、わざわざ御朱印帳取り換えて押し直してくれました。親切!

    藤城清治 光と影の世界展

    • 2014.05.06 Tuesday
    • 01:39
     藤城清治 光と影の世界展に行ってきました。



    サイン会があるので、朝から出かけて、先にポスター買って整理券もらってから、展示を見てきました。
    先日90才になられたばかり、卒寿の記念で、今までで最大の展示会だそうな。


     猫ずもうとか好きだったんだけど、ポストカードなかったのは残念。
     色が鮮やかで、影絵ならではの透明感、遠近や水面を表現するなんともいえないぼかしがとてもきれいで、明るさのなかに哀切や、悲しさの中に明るさがあるような気がした。
     メルヘンなものもいいけれど、被災地や戦争の爪痕を残した建物などの悲哀と希望の同居するようなモチーフもよかった。山王神社の片足の鳥居とか、好きです。
    (なんか同じようだけど、ニュアンスつたわるかな)
     日本神話のもあって、西洋風とはがらっと雰囲気が違いますね。天岩戸の絵とかも好きです。
    スケッチもあったんだけど、スケッチがまた味があってよかった。太宰府のお茶屋さんのスケッチが好き。



    サイン会では、紺色ぽい紫ぽいちゃんちゃんこを着た藤城清治さんが登場(わざわざ着用されたのでちゃんちゃんこと思ったけど、普通のベストだったりして(;´Д`))。
    ひとりひとり丁寧に猫のイラスト入りでサインを描いてくださいました。



    握手した手は肉厚でやわらかくてあたたかかったです。
    サインいただくみんな、メッセージを書いた紙を渡すのだけど、サインかかれてる横で隣の女性に小声で読み上げられてちと恥ずかしかった(。>д<)
    あとフォトフレームがすごいかわいくてほしかったなあ。
    ポスターは帰りに額縁買ってきたので、飾るぞー。どこに飾ろかな

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