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『桜月亭』
興福寺、春日大社@奈良旅行2日目の1
宿泊したのは佐保川のあたり。
うおー佐保―しかも桜が残ってるー!とうきうきしながら宿にたどりつき
(銀の海 金の大地が好きでたまらなかった)、
朝は「こ、こんなおいしいホテル朝食ビュッフェはじめて……!」というおいしい朝食でした。
小食なのにたくさん食べたなと驚かれるほどでしたよ。
名物の茶がゆもしっかりいただいてから出発。

奈良は数年前、せんとくんでもちきりだった平城遷都1300年記念事業の時に来て以来。
あのときは、天平衣装体験をして遊んだり、 奈良公園で鹿に餌をあげて帰りました。
こんな感じ。

(そして付き合いがいい旦那も体験させられてる)
(現地の人と思われたか、修学旅行生に写真をとっていいですかといわれまくった)

さて今回は、最初は 国宝阿修羅像で有名な 興福寺です。
南円堂の方からいきます。

桜がまだ咲いていて綺麗でした。
こちら南円堂近くの入口なのですが、実際にはこことは別のところから入りまして、
綺麗だったのでこっちから出たんですね。
私足が痛かったもので、階段じゃなくて石段横のつるつるの坂を下りようと横着しましたところ、
予想以上につるっつるで見事に尻餅をつき、近くにいた外国の方に「オォーウ……」と言われました(笑)。

それはさておき、赤も鮮やかな南円堂。


こちらの近くにある売店で、阿修羅像の衣装と同じ紋様の手ぬぐい素材でできたご朱印帳を購入。


(手ぬぐいも売っていましたよ)
さすが観光地、ご朱印バスツアー的なものなのか??団体さんがお経を唱えながらお参りしている間に、ガイドさんと思われる人がボストンバッグからごっそりご朱印帳の束を取り出して書いてもらっているのに遭遇。
お寺側も団体さん対応バッチリですごかった。

ちなみに、阿修羅像がワンポイントに刺繍されたハンドタオルも買いました(笑)。

(写真分かりにくいな)

そして有名な五重塔。

おお、鹿さんがちょうどいいところにいる! と写真を撮ろうとしたところ、
さっきまでこちらに頭を向けていた鹿さんがくるりとお尻向けてしまいまして
こんな感じに……。かわいいからいいんですけど……。


東金堂はいい感じに撮れました。
しかもこちらで売られていた交通安全守りのデザインが錫杖でかっこよすぎて、中二心が刺激されたんですが、
なんかあわあわしてまた買わなかったですね…買えばよかった…(弟のお土産にしようか迷った(笑))
拝観をしてから、奈良公園を抜けて春日大社に行きます。


桜と鹿さん。
鹿とたわむれすぎて、時間がなくなってしまいましたが、楽しかった。
朝の鹿さんは元気で、相変わらずの押しの強さでしたが、以前立ち寄った時の押しの強さに比べるとマシだったかも。
前回は時間的に観光客がはけちゃったあとで、 私くらいしか鹿せんべいあげてる人がいなかったので、
ものすごい取り囲まれましたから……。

灯篭と鹿さん。かわゆい。

春日大社の手水舎(舎だったかなこれ…)、なかなかなんとも迫力でちょっとセクシーな鹿さん。


そして春日大社です。


実はかわりみくじを引くのもここにきた目的。
かわりみくじ大好き。

通常は右側の一刀彫鹿みくじだけなのですが
今年は第60次式年造替の記念の年だったので、
白い鹿の陶器のおみくじもありました。期間限定らしい。
(右は夫の、左は私の)
ひとつひとつ顔が違うので、選ぶのがまた楽しいのですよね。
私は大吉! いいおみくじは基本的に持って帰ることにしているので、
大事に持って帰りました。
ご朱印もいただきましたが、第60次式年造替にあわせて、期間限定の御朱印をいただくことができました。
「御仮殿特別参拝と釣燈籠特別拝観」もしたのですが、
140年ぶりの立ち入り許可だったとかで!?
もっとじっくりみてくればよかった……。
ああ、 磐座……磐座……。
しかも戦国大名の奉納した釣燈籠もあったとかで!?
なにげなくふわーっと入ったので気づかなかったです……。
もしかしてあれだったのかな!?っていうのはある……。

釣燈籠、風情がありますな。

鳥居を出てすぐの、目についたおみやげやさんでうどんを食べて、
ついまた気になったノートを買ってしまいました。
(弟のお土産にも買った)
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    吉野@奈良旅行1日目
    前から行ってみたかった吉野!
    吉野と言えばジャパネスク! 昔から憧れの地です。
    でありながら、なかなか行きにくかった場所。

    最初は大阪に前乗りする予定だったのですが、夫の仕事の都合で当日新大阪まで新幹線→吉野まで特急と言う強行軍に。
    さらに本来は吉野に宿泊したかったのですが、行けるかどうかはっきりしなかったのもあって、予約しそびれてしまいまして、
    結構バタバタとしてしまいました。

    吉野駅にコインロッカーがあまりないのが分かっていたので、特急途中下車して帰りも通る駅で預けようかなと思ったんですが、
    時間がとにかくシビアだったのと、混雑も恐ろしかったし、大人しく吉野まで行きました。
    (特急は指定席限定ですし、おりるとまた色々めんどう)

    吉野駅、降りたらとにかくすごい人!

    ついたのはお昼頃。
    これちょっと分かりにくいですが、ロープウェー待ちの列! バス待ちの列! トイレ待ちの列!
    そして案の定コインロッカー全滅!
    一泊分の荷物を担いで山を登ることになってしまいました。

    (ちなみに、この少し前から歩くと足首辺りが痛かった私、
    吉野から帰っても痛かったので病院に行ったら足の甲を骨折しておりました…。よく登ったわ…。
    まあ私の荷物夫が持ってくれたんですけどね…
    骨折の原因よくわからないのでもしかしたら吉野がとどめだったのかな)

    事前に調べたところ、上までバスでガーッといって下ってくるのがいいようなんですが、
    とにかくバスの列がとんでもなかったので、地道に歩いて登ることにしました。
    (タクシー使う手もあったな)

    まずはヨモギと桜のソフトクリームを食べて出発です。


    今年は桜が例年より早かったので、下千本はあんまり残ってないかなあと思っていたんですが
    とても綺麗にハラハラと花びらが舞っていました。
    ここで一気にテンションあがったものの、
    とにかく急勾配だし、人多いし、暑いしで、すでにへばり気味。

    とりあえずお店を覗きつつ、黒門を通過。


    弘願寺に立ち寄ったり、またお店を覗いて
    筍のてんぷら串みたいなのかじりながら歩きます。

    チェックしてたおみやげに桜のリキュールを買ってから、
    金峯山寺へ。
    仁王門は修繕中でした(瓦が落ちるかもしれないので注意みたいなこと書いてありました)。


    仁王門は寺の最古の建造物だとかで、 ちょっと残念。

    蔵王堂も、東大寺の大仏殿に次ぐ木造大建築だとか。

    仁王門は見れませんでしたが、
    仁王門の修理勧進のため、 蔵王堂秘仏本尊の特別ご開帳見ることができました。
    7メートルの木造の秘仏で、修験道の本山だけあってすごい迫力、表情。
    ここでね〜くまぶしくん買うかすごい迷って買わなかったんですが(山伏の格好したテディベアです)
    やっぱり買えばよかった!
    迷った時は買うって思ってるのに、なぜか買わなかったんだよな〜。
    桜のお守りを買ったので、買いすぎダメダメって思っちゃったんだよな〜。
    しかしこちらに入場する際、靴を脱いで持って入るんですが、靴入れるようにエコバッグをいただいて、
    それがお土産入れにとても役に立ちました!ありがたや!


    金峯山寺を出てから、葛いりにゅうめんを食べて腹ごしらえをしてから、またひたすら登ります。
    人が多くて暑くてだいぶへとへとだったんですが
    ずっと桜の花びらがひらひらはらはらと舞っていて、
    歩いている人たちの髪についていて、お土産屋さんもならんでて、ずーっとお祭りみたいでわくわくでした。

    葛湯を買ったり、葛珈琲を買ってみたり、ふらふらと、しかし迅速に(笑)お土産屋さんを覗きながら
    桜本坊などに立ち寄って、役行者の健脚下駄(鉄の大きな下駄)を履いて足腰強くなるように祈願をしてみる。

    (こちらの桜も大変きれいで、こちらには山伏姿の方がいて、おおっとテンションあがりました。
    ご朱印いただきましたがとても気さくでした〜)

    そして私としたことが!
    吉水神社に行きそびれたんです……。
    逃亡中の義経が身を寄せたと言う場所、南北朝時代の南朝がおかれ、秀吉が花見をしたと言う場所……。
    私義経大好きなのに!
    後で気づいてぼーぜんとしました。
    しかし歩いている時はもうなんか疲れ果てて、見る物景色がとにかくすごくて、脳の処理がおいついてなかったのか、
    急いでいたせいもあったのか、気が付きませんでねえ……。
    とにかく、ぐいぐいと山を登り続けました。

    もっと心に余裕があれば……。どこもかしこも桜で綺麗でした。


    そして辿り着いた上千本の吉野水分神社!
    とりあえずここが今回の終点。
    4月だけ5時まで参拝が出来たので、なんとか間に合いました
    (辿り着いたのは4時すぎごろでしたが、ご朱印を神職さんひとりで書かれていたので、たいへんそうでした…)
    吉野はどこもかしこもきれいだったのですが、この神社は特に好きです。

    苔むした社殿もさることながら、このしだれ桜が満開できれいで、堂々として清閑で。

    それまで人がいっぱいだったのに反して、ここは静かで涼やかで
    すごく落ち着きました。

    神社を出てから折り返して、花矢倉の眺めです。
    佐藤忠信が義経の鎧を着て身がわりになったというところ。
    まだ暗くなってなくて良かった…。
    小さくて分かりにくいんですが、金峰山寺がみえまして(うねうねとしたとこの先っちょです)、
    「あの辺から登って来たんだよね?」とびっくりしました。

    水分神社までたどりつけたことで気持ちに余裕が出て来まして、
    帰りはゆっくり心から景色を楽しむことができました。
    脳処理も追いついて来たのかな(笑)。
    登りはなんかもうほんときつかったのもあって、もったいないことをしました。
    お団子を買って食べたり、串こんにゃくを食べたり。
    (我が家の旅行は、運動不足解消も兼ねていますが、露店で食べ歩きするのが多いです)

    夕日の桜もまたきれいでした。
    降りている間にどんどん暗くなってきましたが、下千本はライトアップもされていました。
    (ちょっと雑な感じでしたが…)

    帰り、19時ごろでしたが特急の指定席をとる人で大混雑していましたので、
    帰りもだいたいの時間を予想して、予約しておくのがおすすめです。
    (スマホからもとれるので、山を折り返す頃にでも、駅に着く時間が予測できそうだったら、
    とっておいてもいいかもしれません)

    所要時間事前にチェックして、どのくらい見て回りたいか乗りものを使うか
    人によって色々違うようでしたが
    あちこち見て回りつつの急ぎ足で上まで4時間ってところでした。
    今回は、吉野で宿泊したかったとか、買い逃したとか、景色堪能する余裕がなかったとか、
    吉水神社に行きそびれたとか、心残りがたくさんあるので、
    また行きたいです!!
    時間かけてゆっくりと、今度こそ泊まりたい!
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      霧島神宮、桜島@鹿児島旅行2日目
      そして2日目は霧島温泉を出発、もうひとつの旅の目的地、霧島神宮です。

      さすが神宮、鳥居が大きい。


      こちらは瓊瓊杵尊が主祭神です。
      (木花開姫尊にお参りしたっけなあ……)
      天孫降臨のご由緒ある場所ですが実際にはたび重なる噴火で再建を繰り返しており、場所は違うようですが。
      古宮址は時間の都合もあっていけませんでした。
      こちら、大きなお宮なのですが、山の奥なのもあってか人もそんなに多くなくて、
      清閑なところでした。

      ちっと古いけど、龍馬・おりょうの新婚旅行記念パネルもあります(笑)。


      こちらでは、龍馬とおりょうデザイン(それとミヤマキリシマ)のご朱印帳もありました。
      わたしはご朱印帳がまだ残っているので、同じデザインのご朱印帳袋を購入。
      神社用とお寺用とご朱印帳を2冊持ち歩いているので、2冊入る袋が前から欲しかったんですが、
      こちらの収納力は1冊だけですね…。でもかわいいので買っちゃいました!
      黒基調のものと、白とピンクのものと2種類ありました。白かわいかったんですけど、汚しそうなので黒!

      お参りしてから、七不思議伝説のある旧参道を歩きます。

      我が家の旅行は、普段の運動不足解消も兼ねているので、歩くコースも入れるんですけど
      やはり神社のまわりの森林は空気が澄んでとても気持ちがいいです。
      特に若宮神社がなかなかおもしろかったです。

      写真が小さくて分かりにくいですが、木の根がコンクリート持ち上げてるんですよ。
      自然の力を感じますね。

      この御手洗川は、冬の間は枯れていて、5月くらいから水と魚も湧いてくるという不思議のある場所だそうです。
      泉の中に岩がぴょこんとあっておもしろい。
      七不思議では、夜中の神楽とかも興味深いですが(社殿の奥で神楽が鳴り響いたとか)、これは見れないからな〜残念 。

      さて、ここからぐるりと回って、車で桜島にわたります。
      (桜島は鹿児島市側からは、フェリーでわたりますが、反対側は地続きになっています。
      わたしてっきり内海に島が浮いていると思っていたんですが、続いていたんですね)

      展望所を何箇所か車でまわりましたが、
      この頃、少し前に桜島が小規模噴火していた時期で、少しもくもくしているのが見られて、感動しました。
      感動って言うと変ですけど、これもまたすごい自然の力だなあと言うか……。
      少し前に阿蘇も噴煙で近寄れない時期があり、そちらもギリギリの場所まで見に行ったのですが、
      すごいなあと……。

      そしてこちらが黒神埋没鳥居。

      1914年(大正3年)の大噴火で、大量の石灰石などがここにあった町や神社に降り注いだ、その跡です。
      (その時の噴火で、島だった桜島と大隅半島が陸続きになったらしい)
      この鳥居、実際には3メートルあるそうで、それがここまで埋まっていると言うことだけで、噴火のすさまじさが想像できます。
      この奥の社殿にもお参りしましたが、空気が違いましたね……。


      フェリー乗り場からも近い展望台。
      天気が悪かったのでちょっとぼんやりしていますが、圧巻でした。

      桜島を堪能し、
      最後はフェリーに乗って、フェリー名物のうどんを食べてから帰りました。
      島から鹿児島市まで15分ほど。あっという間なので、大急ぎで食べましたが、おいしかったです。

      結局、西郷隆盛が隠れた場所は行きそびれちゃいました。
      また鹿児島ゆっくり行きたいです。
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        仙巌園、知覧@鹿児島旅行1日目
        もう昨年末の話なんですが……(またあとで日付いじっとこ) 鹿児島へ行ってきました。
        はじめての九州新幹線。
        話には聞いていましたが、すごく広々として座り心地がいいです。

        今まで鹿児島はすごく遠かったのですが、おかげでちょびっとうとうとしてる間につきました。
        鹿児島駅からはレンタカーで。

        鹿児島市内は、いかにも城下町って言う感じで雰囲気があっていいですね。うらやましいです。
        歴史を大事にしている空気があります。
        まずは照国神社へ。
        島津齊彬公を御祭神としている神社です。新年の準備に取り掛かっている感じ。
        そわそわしつつの、清々しい雰囲気。

        それから、西郷隆盛が隠れていたと言う洞窟などに行きたかったんですが、うっかり行きすぎちゃって
        「ま、駅から近いからまた帰りにくるし、行けたら行こうぜ、時間もないし」ということで 次の目的地に。
        (城跡通りかかったんですが、石垣っていいですよねえ〜〜。あの石垣だけでも、威風堂々とした空気がありました)

        次の目的地、仙巌園です。
        ここから見える桜島がまた圧巻。

        ここは本当に良かったです。風光明媚だし、ハイキングにも最適な感じ。時間があればゆっくり散策したかったです。
        先日世界遺産になった明治日本産業革命のあれやこれやも残されています。
        ここは島津家の別宅で、明治になってからは島津家の住まいになっていたそうです。

        これは鉄製150ポンド砲のレプリカ

        めちゃでかかったです。

        入園料とは別に料金を支払うと、この別宅に入って説明をうけて、お茶とお菓子をいただけます。これは参加の価値ありです。


        案内してくださったのは着物の女性だったんですが、着物に慣れた所作と、外国の方に流暢な英語で説明されているのが すごくかっこよかったです(観光地だけあって外国の人が多かったです)。

        篤姫のロケ地にもなったとかで、
        あちらこちらにその時建てたという小屋みたいなのが残っていたりします。
        この石垣も撮影スポットだったとか。
        それ抜きにしてもすごくわくわくする石垣でした。


        ちなみにここで食べた両棒餅がめちゃおいしかったです。
        行かれた人は是非是非食べてください!
        味噌味も醤油味もおいしい。見た目から想像するより全然重くない。


        それから、美人祈願で有名ならしい鶴嶺神社へ参拝し、世界遺産となった 集成館工場を見学し、
        鹿児島市内を後にしました。


        次の目的地は夫の希望で、知覧です。
        こちらには、ご存じ知覧特攻平和会館があります。

        中にはたくさんの遺品が展示されており、手紙などを見ていると、なんとも本当に息苦しいまでにいたたまれない気持ちになります。若者と言うか少年と言うか、そういう年頃の人たちが、次の世代のためにという覚悟をのこしてくのは、ほんとうに、つらいなあと。月並みですが…。


        外には、映画などの撮影で使われた機体が置かれていました。

        それから知覧はもともと城下町だったのもあり、武家屋敷群があります。

        ぎりぎり時間がなくて中に入ったり御庭を見たりすることはできなかったのですが、通りをぶらっとするだけでも雰囲気がありました(写真分かりにくいですが…)。町づくりも、なんだか武家屋敷を意識した感じになっていておもしろかったです。

        それから、夜は霧島温泉へ!
        今回の旅の一番の目的はこちらです。
        坂本龍馬が新婚旅行で来たと言う霧島温泉!  龍馬 とおりょうの像は素通りしてしまいましたが……(暗かったしな)。
        夜は家族風呂に入り(そして温泉宿で原稿をして!)、朝は人がいない大浴場の展望風呂へ!
        写真は撮れなかったのですが、展望風呂がほんとうに気持ち良かったです。
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          カクヨムWeb小説コンテスト参加中
          サイトのトップには書いていたけど、こちらには書いていなかったので。
          いまさらですが!

          少女魔道士、セーラー服とマントで夜を行く
          「禍言の葉」カクヨム
          「禍言の葉」改稿しながら掲載中。
          ガリガリ直しながら、サイト掲載のものをカクヨムに転載しています。
          場面へのアプローチや文章を変更はしていますが
          内容は変えません。
          ただまあ、読みやすくなっているはずです。
          1話目だけで、1000字ほど減りましたから……。

          既読の方、どれだけ変わったか見てみるのもいいかも。
          未読の方、この機にどうぞ!

          レビュー等いただけますと嬉しいです!

          追記:カクヨムの更新はサイトに記載しませんので、
          よろしかったらあちらをチェックしてください。

          「神坐す〜」は……ええっと、
          またひと段落したら続きを書けたらと思います……。
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            覆面作家企画7@後書きテンプレート
            覆面作家企画7
            お題「光」終了ですね。

            感想を書いてくださった皆様、推理された皆様、主催者様。
            本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
            開催期間も長いし今回こそは全部感想! と思っていたんですがすみませんでした……ううう。

            以下はテンプレにそった後書きです。
             
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              | 創作とか連載小説のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
              おっさん×少女企画『掌を繋いで』参加します
              飛瀬貴遥さん@ゼロタビト 主催のアンソロジーに参加させていただきます。

              おっさん×少女企画『掌を繋いで』
              「おっさん×少女」をテーマにしたアンソロジーです。迷いましたが、作楽シン名義です。
              無事、自作の内容の確認が完了して、参加者リストに名前が乗りましたので
              お知らせです。
              34名の方のおっさん×少女のSSが掲載されるようです!

              個人的にスケジュールがぎゅうぎゅうではあったんですが、SSならばなんとかなるかもしれない!
              ぜひとも参加したい!と思い、参加させていただきました。
              提出後に内容確認PDFいただいた後で「うわあああなんじゃあこりゃあああ」と頭を抱えながら、
              訂正で真っ赤なPDFとテキストファイルを送りつけたり、
              タイトル変えさせてもらったり、と
              主催者様には非常にご迷惑をおかけする羽目になりましたが……。
              本当にお手数おかけして申し訳ないです。

              「終わりの夏〜」で書けなかった元マフィアと銃乱射少女とか、
              へたれおっさんを守る少女の現代ものっぽいアクションものとか、
              何書こうかな〜と色々考えた結果、
              「こいねがう 夜半 よわ 」という、わりと大人しめの和物になりました。
              SSや短編でも、小説のワンシーンではなくて
              起承転結(もしくは序破急)はっきりとしたものを書こうと心がけているつもりなんですが、
              今回は割と雰囲気ものかなあ、と思います。

              3月21日の、第3回Text-Revolutionsで発行予定だそうですので
              (「ゼロタビト」さん、スペースNo:B-12)
              どうぞよろしくお願いします。
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                2016年あけました
                ろくにご挨拶もしないまま2月です。

                仕事やらなにやらすごくばたばたしていたので、1月がふっとんでしまい、
                2月の月初の処理が終わって、やっと私の2016年があけた感じです。
                未だに書類の作成日付を1月と書いてしまう。
                (ってなんか矛盾してんな?)
                年末からなんかごちゃごちゃしていたおかげで書く気満々で買った年賀状の袋を開ける間もなく
                寒中見舞いの時期も終わってしまいました……。
                せっかく昨年猿が神使の仁比山神社に行ったからつかえると思ったのに……。
                余寒見舞いか、できれば暑中見舞いは出せたらいいなあとか……思ってます……。
                気づいたら庚申祭も終わっていました。
                猿年だから縁起ものだし今年こそはと思っていたのに、残念無念です。
                初庚申は混むので、年末に古い猿面を返しに行って新しいのを購入する人もいるようなので
                その線で狙えば行きそびれないのかなって思うんですが、年末は年末でどうなの…?
                無理なんじゃないの……?という感じがひしひし(もう年末の話ししてる)。

                っと、なんだか分からないけど愚痴っぽくなってきたぞ。

                昨年、一体何をやっていたんだろうって、前回の記事でも書いているんですが、
                良く考えたら一昨年終わりごろから昨年の前半まで結構ぎゅうぎゅうでもう
                髪振り乱してひいこら言って生活してた感じで、
                「こりゃいかん、活動ベースをしっかり作ろう」と思って
                地道に取り組んでいた後半でした。
                一旦体調崩すと長いもんで、それを引きずったり、書きたいもののプロットがうまくいかずにゴロゴロしたりしながら、
                なんとか波に乗って来た感じはします。
                するんですが、まあしかし色々てこずったものもあったせいで、
                毎年恒例で主催してるクリスマス会とかできなかったし忘年会とか参加できなかったけど……。
                「なにはともあれ睡眠は確保」「作業に行き詰ったらとにかく一旦席をはずす」
                (お茶を入れる、コンビニにコーヒー買いに行く、シャワー浴びる、寝る等々)ということを念頭に、
                ゴリゴリ何ががしかやってました。
                睡眠さえとれば頭がクリアになるって信じてる……。
                しかしその分インプット減ったかなあ……。

                体調と活動のバランスって難しいです。

                一息ついたので、そろそろまた動かなきゃ。

                (しかし読み返してみると、あれこれ出来なかったことばっかりで、
                全然ペース作れてなくないか私。もちょいがんばれ)
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                  2015年ありがとうございました
                   昨年も年末感全然なかったけど、今年はそれに輪をかけて年末感がありません。
                  なんだろう、カレンダーのせいかな………

                  12月入っても、まだ10月かな、くらいのかんじだったし。
                  今年は何をやってたのかなあとおもうとなんかよく分からないけど、とにかくなにかじたばたしてた一年でした。

                  創作としては、昨年の短編新人賞が年間優秀賞をいただいて、
                  雑誌に書き下ろしを載せていただいたことが、ほんとうにありがたく
                  いい経験になりました。
                  あとは折本フェアに参加させていただいて、いいねシールをたくさんはってもらえたり、
                  一般ですが文フリにお邪魔したり、たくさん活気をもらいました。
                  今年も覆面開催中で、なんとか参加できたので、いろいろ落ち着いたら拝読したいです。
                  今年も京都いったし、鹿児島はつで九州新幹線のったり(快適でした〜)
                  なんかぎゅうぎゅうなんだか、成果のこってないんだか、よくわからない一年でした……(一年の前半のこととか、去年のことみたいに感じるんよ……)
                  あーでもずっと懸念事項だったの移転ができたのはうれしいです。

                  年末感がないのは、継続中の色々が落ち着いてないのもあるとおもいますが、
                  とにかく、
                  来年もこのままというか、ますます突っ走っていきたいと思います。

                  今年もありがとうございました。
                  来年もどうぞよろしくおねがいします。
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                    共通のお題で、作者の名前を伏せて作品を書く企画です。
                    よろしくお願いします。

                    以下意気込みです。
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