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    2017年ありがとうございました

    • 2017.12.31 Sunday
    • 11:10

    まだまだやり残しがいっぱいあるのですが、

    そんなこと言っていると2017年が締められないので、

    まずは今年のまとめをしにやってきました。

    今まで何度か書いた内容もあるし長いですが、とりあえず改めて。

     

    2017年、本当にありがとうございました。怒濤の一年でした。

     

    年明けは例によって例のごとく、某賞への投稿を行いまして、

    私今だから言いますけど、今回これで受賞する気満々だったんですよ(笑)。

    それくらいの気合いを持って応募していました。

    どのくらい受賞する気満々だったかっていうと、「お前は中学生か!」と内心ツッコミながら、

    サインの考案をして練習をしていたくらいです(笑)。

    (いやー作家さんって名前書くだけと思ってたら、結構デザインしてる方もいらしたんで……)

    (私の名前「シン」がすごい座りが悪いんですよ……)

    応募した3作とも無事に2次選考を通過して

    「よし、このまま1作だけでもいってくれ!」と思っていたら

    次の3次選考で全部なぎ倒されるという出来事に、ショックうけすぎて、

    一時期ほんとにへこんでました。

    しかも年々、結果が悪くなってるんです……。

    これが6月のこと。

    ただし、ここで止まっている場合じゃない、結果待ちが減ったからには、

    とにかくどんどんどんどん応募しないことには、結果などやってこないのだし、不安でしょうがない。

    当然待ってる間にもどんどん他の作品を書いてはいましたしね。

    何かやってないと不安なんですよね。

     

     

    んで、それとは別に、何度か書きましたが、今年は何か新しいことをやろうと決めていました。

    昨年まで2年ほど、表に出さずに書いていることが多くて、

    何か少しでも外に向けて動きたい気持ちが強かったのもあります。

    で、これはどうしても紙の形で見てもらいたいなと思っていた

    「神無き国 言触れの日」を同人誌にしようと、同人活動を再開しました。

    なので厳密には新しいことではないのですが、

    再開とは言え、私が同人活動してたのって本当に大昔のことで、

    色々と勝手が違って、ほとんどはじめてみたいなものです。

    イラストをお願いして描いてもらったのも、データ入稿もはじめてで、

    何から何まで自分で決められる、決めないといけないのが同人誌の楽しみだと思うのですが

    逆にやれることが多すぎて、優柔不断な私は非常に迷いに迷いに迷いまくりました。

    あわあわしながら、だもさんにたくさんアドバイスもらいつつ、

    なんとか形にできて、手元に届いたときには本当に感動でした。
     

    イベント参加も久しぶりすぎて、ものすごくあわあわしましたが、

    夫に売り子を手伝ってもらえたり、わざわざ会いに来て下さった方がたくさんいて、

    すごく嬉しく楽しかったです。

    遠征までして、1冊も手に取ってもらえなかったらどうしよう、とエグエグだもさんに弱音を吐いていましたが、

    蓋を開けてみるとたくさん手に取ってもらえて、こちらも本当に嬉しかったです。

    (素晴らしいイラストのおかげが大きいです!)

    思い切ってやって良かったなあと思いました

    (今まで同人活動に腰が重かったのは、全然手に取ってもらえなかったりして、

    在庫を抱えるのが嫌だったのがあります……)

     

     

    2月〜5月まで同人活動に打込んでいたのもあって、あまり投稿ができずにいて、

    応募したかった賞を逃したりしてました。

    (とはいえ実は結構色々出してて、1次も通過せずになぎ倒されてます)

    「同人で投稿を圧迫しないって決めてたのに! お前は! 本末転倒か!」

    と内心七転八倒していた5月、

    ノベルゼロの「成人男性求む! 異世界転生禁止!」のコンテスト募集の発表があり、

    ちょうど準備しかかっていた作品がまさに

    「三十代男性主人公、タバコネタでライトな作風って、応募先どうしよう……」

    となっていたところだったので「これしかない!」と応募を決めました。

    (時系列的に言うと、ノベルゼロ募集告知、応募決める→ノベルゼロコンテスト開始→某賞で全部落ち)

    もう結果待ちないからこれしかないぞ、とかなり必死だった記憶があります。

     

    出来上がってる部分があるからそこは予約投稿して、

    文字数足りない部分や追加エピソードに集中して、連載しながら……

    と思っていたんですが、見てるとどんどん直したい部分が出てきて、

    結果的に前部分を直したり、次を書いたり、直したり、書いたり、かなり大変でした。

    出来上がる前に咽頭炎になって、一週間近く熱と戦いながらなんとか締切り直前に10万字完結させました。

    (ちなみに元々「煙草」だったのを、文字数が不安だったので「タバコ」にするという姑息な技を使いましたが、そこまでしなくても文字数大丈夫だった……)

     

    そもそも公募をやっていて一人で書くのは当然だし

    WEBコンテストだって

    「絶対に完結させる、絶対に文字数間に合わせる」という気持ちでやっているので、

    途中の応援があってもなくても書くんですけれど、

    やっぱり公開するからには、更新のたびに見て下さる方、

    楽しんで下さる声って言うのは本当に嬉しくて。

    モチベーションに大きく影響するものです。

    くじけずにやれたのはそういう方がいらしたからだなと思っています。

    読者選考のあるコンテストだとまあ当然、結果に絡むから気になっちゃいますしね……。

    (なので今のコンテストもよろしくです( •̀ᴗ•́ )و)

     

     

    そのあとも色々書いたりしていたんですが、

    9月、NOVEL 0「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」で

    「あなたの健康を損なうおそれがあります」が受賞の運びとなりまして、

    本当に嬉しいやらびっくりするやらでした。

    実は、設定の斬新さやら(あほくささやら)楽しさについては結構自信があった本作なんですが、

    「タバコネタって世相的にシビアかな〜」と思ったりもしていたのです。

    それもあるので、拾って下さったノベルゼロさんには、本当に感謝でいっぱいです。

     

    「大賞だから書籍化確実だぜ〜やっふ〜。受賞作とかってだいたい半年後くらいにでるよな〜春かな〜」とのんきに思っていたら、

    最初の打ち合わせで「発行予定は1月です」と言われて「早いですね!」とびっくりしました。

    そこから、プロットプロットプロット、て感じでした。

    年期のいったワナビである私ですが、プロットほんと苦手で

    (これが年期のいったワナビになった所以とも言えるかも…)

    書いてみないとわかんないもんな〜て感じでやってきたところがありまして……。

    書きたいところから書いて、それで流れポイントを決めて、作っていくというか。

    それだと複雑な話は自分でも全体が見えなくなるので、

    ここ数年でやっと「ノートにぐりぐり手書きするプロット」をやりはじめたところでして。

    しかも自分用のプロットならともかく、人に見せる用ってどうしたらいいかよく分からなくて。

    (私のやり方の効率の悪さの原因なのですが、

    そうやって大まかな流れ決めちゃう→書いちゃう→書きながら次の細かい展開を箇条書きで決めながら書いちゃう→貫通したら頭から書き直し→書き直し→書き直し。

    なので初稿が下書きプロットみたいな)

    とにかく今回は書籍化確実だし、

    せっかくだからプロットとかの練習もさせてもらおうと思い切って、見本とかも送ってもらってやってました。

    まあ最終的には箇条書きに毛が生えたみたいな感じになってもーたんですが。

     

     

    で、10月、どうしようかな〜と悩んでいた文フリ京都への参加を思いたち、

    それならなにか本を出したいよな、前から好きな書き手さんにお願いしてアンソロジー作ってみたいと思っていたんだよな……

    とまた思いたち、アンソロジーを企画しました。

    どうしても手が空くとソワソワしちゃって、レスポンス待ちの間にやっている作業がほしかったていうのもあるんですが。

    思い立ったら吉日な人間の突然の誘いに乗って下さった皆様、本当にありがとうございます。

    書籍化作業、アンソロ制作が佳境に入った11月12月、仕事もヤバかった12月、

    飛ぶように時間が経って

    何が何だかよく分からないような状態でしたが、なんとか駆け抜けました。
     

     

    そのおかげもあって、なんとか来年1月、無事に本が発行されるはずです!

    本当に、支えて下さり、応援して下さった皆様のおかげです。

    発行自体は来年ですが、見本誌を年内にいただけまして、

    一年の締めくくりとなりました。

     

    あれこれほんとにヤバかったですが、終わってしまうとすごく寂しいですね。

    アンソロWEB作業などだもさんに

    「あとはこっちでやるからゆっくり寝てね」と引き受けていただけたのですが、

    ごそごそ別の作業して「やっちゃった〜」とか言うてたら

    「まあ、ゆっくりするわけないとは思ってた」とか言われる私です。

     

     

    年齢のことなどを考えて、同人活動に動くなら本当に今しかないなと思ったこと、

    私の仕事がこの数年でどうなるか分からないこともあって、

    「○年の○月までに何らかの結果が出るよう」に、

    書く作品、応募する賞を考えてやっていこうと改めて考えたことが

    今回の結果にもつながったんじゃないかと思っています。

     

    今までだってダラダラやっていた訳ではないですし、

    おそらく創作をやめる時期があったとしても、ふらっと戻ってきたり、

    別の何かの創作をやっていたりしているのだろうなとずっと思っているし、実際そうなんですが、

    (物語にふれているのが好きなので)

    その「いつまでだってやっていられる」「いついつと区切る必要はない」という気持ちは、

    何かを目指すにはメリハリが足りなかったのかな?

    という気も少ししました。

    そうやって楽しんだり、ずっとやっていられるのって、すごく幸せなことだし、大事なことだと思うんですが、

    時期を決め、段階を決め、目標を決める、というのは、ステップアップには必要な事の気がします。

     

    とはいえ年齢というのは黙っていても過ぎていくもので、

    「この年までにはこれをしていたかった」「こうなっていたかった」という気持ちはよく味わうので、

    そういうのがかなわなかったつらさって本当に大きいんですが。

    ここで今度は「いつまでもやっているぞ」という気持ちって強みになって、

    「目標の日までに結果は出なかったけれど、でもこれだけできた。今度はこの日までに、もっとこうなっていよう」

    ていうステップにもなると思います。

    とりあえず、そのつもりで設定した目標でした。

     

    何はともあれ、年の明けにせっせとやっていた「サインの考案、練習」無駄にならずにすみそうかな(笑)。

    フラグをたて、挫折、喜び、また試練、という、ストーリーラインのよくできた一年でしたね……。

    星占いの話になるんですが、

    「射手座土星入り」の2年半の七転八倒、それから抜ける12月末、

    ほんとにタイミング良く「おつかれさまでした!」の時期が来たのは、おもしろかったです。

     

     

    また来年、これからどうなるのかまったく未知の領域なのですが、

    さらに邁進していきたいと思いますので、

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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