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    「神無き国 言触れの日」「物思う春、眩惑の夏。」通販開始しました

    • 2017.05.23 Tuesday
    • 23:31

    イベントレポやお礼を書こうと思っているうちに、時間が経ってしまいました。
    関西コミティア、CC福岡でたくさんの方とお会いできて、本当に楽しかったです。
    ありがとうございました!
    遠征を含めての連続でのイベント参加は疲れましたが、達成感のある心地よい疲れです。

    今年は新しいことをやろう、と決めていて、
    色々な要因が絡み合っての結果ではありますが、同人誌の制作に踏み切りました。
    少し前から、今後数年の自分の動きとかを考えていて、
    やるなら今しか無いな、と思ったことも理由の一つです。

    まあ厳密に言うと、ものすごく久しぶりなだけで新しいことでは無いんですが、
    当時とは何もかも入稿など勝手が違っていて、戸惑うことばかりでした。
    しかし、本当に、
    勇気を出してイラストをお願いしたことと言い、踏み出して良かったと思っています!
    イベントに用意すべきものとかは把握できていたので、それは助かりました。
    折りたたみのラックとか、台所や棚で第二の人生を迎えていた彼らを引っ張り出してきました。

    関西コミティアは久々の同人イベント参加の上に、遠征ということで非常に緊張しましたが、
    参加して本当に良かったです。
    最初から最後までゴソゴソあわあわしていましたが……(;´・ω・)
    売り子として夫に同行してもらっていたんですが、ふたりいてもあわあわしてたのに一人だったらどうなってたことか。
    足を運んでくださった皆様本当にありがとうございました。
    本を手に取っていただけるのは本当に嬉しかったです。

    夫はこういうイベントとはまったく別の世界の人間なので、
    最初はめんどくさいなあ、って感じだったのですが
    コミティアでみなさんが生き生きと活動されてる様子にすっかり魅了されたようで、
    もはやわたしよりも今後のイベント参加に乗り気です(笑)。

    さて、アリスブックスさんで通販を開始しました。
    神無き国 言触れの日 」 

    こちらの装丁、ノベルスっぽい雰囲気にするか、
    ハードカバーっぽい雰囲気にするか迷ってました。
    新書サイズだからC★NOVELSっぽくしようかな〜とロゴをつくってみたりしていたんですが、
    山月まりさんの、
    和風で静かでいて華やかな雰囲気なイラストが映える感じにしたい!と思い、
    最初予定していた本体とセットのカバーをやめて、特殊紙のカバーにしました。

    その後こうしたいなと決めたイメージがあって、実は誰にも言っていなかったんですが、
    ハードカバーの「狐笛のかなた」のような雰囲気にしたかったんです。
    それが、描いてくださったイラストの雰囲気と言い、
    だもさんが作ってくれたタイトルロゴと言い、
    試行錯誤して選んだ紙もいい感じで、
    わたしのイメージにぴったりハマッていて、本当に嬉しかったです。
    素敵な装丁だと、それはほんとうに胸を張って言えます!

     

    ちなみに、イベントでは見本誌だけ帯をつけていましたが、こんな感じです。

    なかなか気に入ってます(*’ω’*)

    背表紙はこんな感じ。なかなか分厚いです!
    ロゴマークは山月まりさんが作ってくださった八咫烏です。かっこいい。

    あとこれは、買ってからのお楽しみにしようかと思っていたんですが、みせびらかさずにおれなかった……。

    カバー下は、いただいたラフをつかわせていただきました!
    こっちのタイトルロゴはノベルス風にしてみましたよ。
    この時点でかわいい。
    もう本が届いたとき、にやっにやでした。

     

    あとはノベルティでしおりがつきます(何故か画像が横向きになる…)
    こちらは両面カラーで、おまけページへのご案内を記載しております。
    紙キラキラでこちらも大変いい感じにしあがりました。



    こんな感じで、試し読みを兼ねたフルカラーの登場人物紹介本もおつけしております。
    いただいたキャララフを使わせていただきました。とてもかわいいです。

     

    それから、
    おまけみたいになってしまいましたが、
    春と夏の物語を集めた短編集「物思う春、眩惑の夏。
    こちらも通販を開始しております。
    詳細は以前の記事の通り。

    この見本誌の帯に書いた
    「いつか世界が終わるとき、
    最後の一人にはなりたくない。」
    というのは、収録した短編からの文言なのですが、
    これってわたしの書くもののテーマのひとつかもしれない、と今更ながらに思いました。

     

    どうぞよろしくお願いします!

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