RECOMMEND

<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
『桜月亭』
<< 吉野@奈良旅行1日目 | main | 東大寺、大神神社@奈良旅行2日目の2 >>
興福寺、春日大社@奈良旅行2日目の1
宿泊したのは佐保川のあたり。
うおー佐保―しかも桜が残ってるー!とうきうきしながら宿にたどりつき
(銀の海 金の大地が好きでたまらなかった)、
朝は「こ、こんなおいしいホテル朝食ビュッフェはじめて……!」というおいしい朝食でした。
小食なのにたくさん食べたなと驚かれるほどでしたよ。
名物の茶がゆもしっかりいただいてから出発。

奈良は数年前、せんとくんでもちきりだった平城遷都1300年記念事業の時に来て以来。
あのときは、天平衣装体験をして遊んだり、 奈良公園で鹿に餌をあげて帰りました。
こんな感じ。

(そして付き合いがいい旦那も体験させられてる)
(現地の人と思われたか、修学旅行生に写真をとっていいですかといわれまくった)

さて今回は、最初は 国宝阿修羅像で有名な 興福寺です。
南円堂の方からいきます。

桜がまだ咲いていて綺麗でした。
こちら南円堂近くの入口なのですが、実際にはこことは別のところから入りまして、
綺麗だったのでこっちから出たんですね。
私足が痛かったもので、階段じゃなくて石段横のつるつるの坂を下りようと横着しましたところ、
予想以上につるっつるで見事に尻餅をつき、近くにいた外国の方に「オォーウ……」と言われました(笑)。

それはさておき、赤も鮮やかな南円堂。


こちらの近くにある売店で、阿修羅像の衣装と同じ紋様の手ぬぐい素材でできたご朱印帳を購入。


(手ぬぐいも売っていましたよ)
さすが観光地、ご朱印バスツアー的なものなのか??団体さんがお経を唱えながらお参りしている間に、ガイドさんと思われる人がボストンバッグからごっそりご朱印帳の束を取り出して書いてもらっているのに遭遇。
お寺側も団体さん対応バッチリですごかった。

ちなみに、阿修羅像がワンポイントに刺繍されたハンドタオルも買いました(笑)。

(写真分かりにくいな)

そして有名な五重塔。

おお、鹿さんがちょうどいいところにいる! と写真を撮ろうとしたところ、
さっきまでこちらに頭を向けていた鹿さんがくるりとお尻向けてしまいまして
こんな感じに……。かわいいからいいんですけど……。


東金堂はいい感じに撮れました。
しかもこちらで売られていた交通安全守りのデザインが錫杖でかっこよすぎて、中二心が刺激されたんですが、
なんかあわあわしてまた買わなかったですね…買えばよかった…(弟のお土産にしようか迷った(笑))
拝観をしてから、奈良公園を抜けて春日大社に行きます。


桜と鹿さん。
鹿とたわむれすぎて、時間がなくなってしまいましたが、楽しかった。
朝の鹿さんは元気で、相変わらずの押しの強さでしたが、以前立ち寄った時の押しの強さに比べるとマシだったかも。
前回は時間的に観光客がはけちゃったあとで、 私くらいしか鹿せんべいあげてる人がいなかったので、
ものすごい取り囲まれましたから……。

灯篭と鹿さん。かわゆい。

春日大社の手水舎(舎だったかなこれ…)、なかなかなんとも迫力でちょっとセクシーな鹿さん。


そして春日大社です。


実はかわりみくじを引くのもここにきた目的。
かわりみくじ大好き。

通常は右側の一刀彫鹿みくじだけなのですが
今年は第60次式年造替の記念の年だったので、
白い鹿の陶器のおみくじもありました。期間限定らしい。
(右は夫の、左は私の)
ひとつひとつ顔が違うので、選ぶのがまた楽しいのですよね。
私は大吉! いいおみくじは基本的に持って帰ることにしているので、
大事に持って帰りました。
ご朱印もいただきましたが、第60次式年造替にあわせて、期間限定の御朱印をいただくことができました。
「御仮殿特別参拝と釣燈籠特別拝観」もしたのですが、
140年ぶりの立ち入り許可だったとかで!?
もっとじっくりみてくればよかった……。
ああ、 磐座……磐座……。
しかも戦国大名の奉納した釣燈籠もあったとかで!?
なにげなくふわーっと入ったので気づかなかったです……。
もしかしてあれだったのかな!?っていうのはある……。

釣燈籠、風情がありますな。

鳥居を出てすぐの、目についたおみやげやさんでうどんを食べて、
ついまた気になったノートを買ってしまいました。
(弟のお土産にも買った)
0
    | 旅行記 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      | - | - | - |
      Comment
      It comments.









      trackback URL of This Entry
      http://hanagasumi.jugem.cc/trackback/1215
      Trackback