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『桜月亭』
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折り畳み式Bluetoothキーボード
この記事7月に書こうと思ってたんですけど、ほんと月日がたつのは早いものですね......。
以前Xperia Z3 tabletについてのレポを書いたんですけど、
それ用に、ワイヤレスキーボードを購入しましたので、それのレポでもと思いまして。

以前の記事にもちょっと載せましたが、もともとBluetoothキーボードは小さめのを持っていまして、外で作業するときにもそれを使用していました。
しかし、だんだんと「小さいとはいってもやっぱり持ち歩くのじゃまだなあ......」となってきまして。
折り畳みのキーボードを検討することにしました。

ちなみに折り畳みのキーボードというのは、真ん中が折れるようになっている形状からして仕方がないのですが、
普通のキーボードとは勝手が違います。
真ん中のキーが変に大きかったり小さかったりして、みるからに普段との違和感でやりにくそうなのですね。
そして、安めのはどうしても日本語配列ではないので、打ちにくそう。
勢いよくダカダカ入力したいのに、キータッチとかでストレスになっては意味がありません。

色々排除して、まず目についたのが、ポメラのキーボードを採用したタイプ。

店頭でためしてみたところ「快感......!」としか言い様のないキータッチ、当然の日本語配列でして、
一時はそれに決めかけかけたんですが、大きさと重さが私をためらわせました。
電池なしの本体のみで400g。
これとタブレット持ち歩くとなると、けっこうかさばる上に、重い。
いっそちいさめのノートパソコンのほうが話が早い気がするし、あまり意味がない気がしてきました。

ということで、再度検討しました。
結果、候補はELECOMのスライド式と、REUDOの折り畳み式タイプです。


まずELECOMのスライド式。

スライド式は、ぱかっと開く折り畳みじゃなくて、その名の通りにシャキーンと引いて伸ばすタイプのキーボード。
パンタグラフ方式のキータッチで、ノートパソコンと同じ打鍵感、キーボードは日本語配列。
ちなみに重さは200g。
シャキーンと開くと電源が入り、しまうと切れます。
ギミックがかっこいい! というレポをみて、それに決めかけました。
性能がほとんど同じものを選ぶ中でかっこいい! と思えるのは大事です!
しかし、スマートフォンを置くためのスタンド、これが私にはいらなかった......。
シャキーンと開くと一緒に立ち上がるようになっているのですが、スマホならともかく、タブレットはささえきれないので、邪魔なのです。とりはずせないっぽいので、これは邪魔だなと......。

それから、REUDOの折り畳み式。

同じようにパンタグラフ方式、日本語配列。
パタンと折り畳むと電源が切れます。
スマートフォンスタンドもついているのですが、こちらのは、引き出さないと出てこないし、取り外すことも可能です。
一応店頭で打鍵感を確認してみたのですが、これがとても気持ちがいい。打ちやすいです。 (Android用と、iOS用があるので注意です)
ちなみに重さは181g。とても軽い。

というわけで、REUDOにしました。

スマホスタンドについては、
スマホに使うという人には気にならない点だとおもうので、ほんとに用途で選んだ結果でした。


以前のキーボードはこんな感じ。


新しいのはこんな感じ。

開いた時のサイズ感はあんまり変わりません。
みたとおり、折りたたむ真ん中部分も変に切れてません。


たたんだ時はこんな感じ。


お値段的にかなり予算オーバーだったのですが、こういう感じのケースもついてくるので、まあまあ……という感じ。
下に置いているのが、B6サイズのノート、その下がタブレットです。
とてもコンパクトです。


ちなみにこれが、引き出し式のスタンド。出さなくてもいいし、取り外すこともできます。
これはまあけっこうチャチですね。

とてもいい感じでつかえてます。
折りたたみ式は壊れやすいと言いますが、まあ、持ち運ぶものは仕方ないかな、と思ってます。
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