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『桜月亭』
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ノートコレクター
ノートをとることについて素敵だなあと思ったきっかけは、森見登美彦氏の「ペンギン・ハイウェイ」であります。
アオヤマ少年は毎日ノートを書いています。気になることをノートに書き留めて、自分なりの索引などを作って行くのですが、これがすごく素敵なことだなあと思いましてね……。

創作とかネタメモもろくにノートを活用しないまま来たわたしでありますので
日々気づいたことをメモするって言う作家さんとか漫画家さん的な「ネタノート」にもあこがれがありました。

小説を書くこと自体に行き詰ってたことが数年あったわけでして、書いてない時期がけっこうあったんですが、その間にも「やり方を変えて何とかならんもんかなあ」ともがいておりましたところ、
せめて気づいたこととかをノートにとっていたら、いつか役に立ったり、これだ!って思う時があるかもしれない?と思い、ノートをちまちま買いだすわけです。
書き心地とか裏抜けしないとかとはちょっと違うのですが
「ノートの外側の力を借りて、なんとかならんもんか?」っていう、藁にもすがる思いと言うか、願掛けみたいなもんですわw

そんなこんなでノートを買いはじめたものの、全然活用できずにいたんですが、やっと昨年くらいからなんとかいい感じになってきました。
その間にたまったノートの一部がこちらw



ミュシャ展に行った時のノート、京都の手作りノート屋さんlienoで買ったハードカバーなノート、プーさん原画展で買ったクラシックプーさんデザインノート、博多限定ツバメノート、いただきもののCampusと浮世絵コラボノート、イタリアのファブリアーノで買ったノート(ファブリアーノで自分用にももっと普段使いのノート買えばよかったなあ)と、ウフィツィ美術館で買ったノート、
などなどです。
逆にもったいなさ過ぎて使えないって言う。
もう最近はノートコレクターでいいやって思いはじめましたがw

あ、ミュシャのノートは、リング式なので破りとれて便利だし結構使ってるな。
しかしとりあえず買ってたので「あ、罫線がない!」って気づいたりとかで使いにくいなあってなってたりはします。

最近はA5で、心おきなく破り取れるノート(無線綴じとかリング式)が使いやすいのかなあと気付き始めました。
もう無印とかがいいのかねえ。
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      * - * 2015/03/04 5:09 PM |
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