「神坐す国 永久の夢」4−4更新

  • 2014.10.29 Wednesday
  • 02:29
「お前、やりすぎだぞ」 「うっせえ。オレはもう抑えらんねんだ」  赫奪の言葉に、花焔はため息をつくしかなかった。赫奪は激昂を通り越した冷ややかな瞳で巫女姫を見ると、花焔が目に入らない様子で、炎を纏う足を踏み出す。巫女姫に詰め寄った。  巫女姫は震えている。火の化身の怒りに、人に見せることのない本性に、その圧倒的な力に。自分たちの愚かしさを思い知る。精霊も魔物もその力を見せることは滅多にないことだったから。そして何より、あり得ない事態に。 「つまるところ、お前たちはもてあそばれてただけじゃねえか!」
「神坐す国 永久の夢」4−4更新しました〜。 えー今月中に本当は終わらせたかったな〜とかせめて5章終わりまではいきたかったかな〜と思いつつも、 とりあえずなんとか、4章終わりです。 これからドカドカあれこれ起きる感じです。 赫奪のこのシーンは書いていて楽しかったのですが、 伝わるかな〜伝わるかな〜。 相変わらず、名乗りあげみたいな、どーんどやっみたいなシーン書くのが好きです。 「読んだよ」だけでも押していただけると嬉しいです〜

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