「神坐す国 永久の夢」4−1更新

  • 2014.10.14 Tuesday
  • 02:59
「綿津海の大社《おおやしろ》に仕える巫女はそなたか」
 女の声は歌うようだった。高くもなく低くもなく、細波の間をのびやかに耳に届く。
 礼をとりたかったが、海につかった姿では難しかった。海中の砂に膝をつき、手を合わせたまま、巫女姫は頭をたれた。ただ見ているのも恐れ多い気がした。

「神坐す国 永久の夢」4−1更新しました〜。
(前回間違えてブログには4−4て書いてましたね。すみません…)
今回はとっても楽しんで書いていたのですが、こうノってくるとくどくどしく書き込みすぎてしまうので、気をつけないといけません。

がーっとやって完結まで持って行くつもりだったのですが、
事情が変わってしまい、ちょっと厳しい感じになってきました。
しかし10月中はがんばりたいかな!?

「読んだよ」だけでも押していただけると嬉しいです(●´ω`●)

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  • 2017.11.08 Wednesday
  • 02:59
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