「巫女姫と八咫烏」掲載と、通販再開&開始とテキレボお買い物代行について

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 03:26

いくつかまとめてまとめてお知らせです。


カクヨムにて、先日の無料配布を掲載しました。

巫女姫と八咫烏
神々の恵みを失い、雪に覆われた国で、里と里を繋ぐ役目を負った 「トリ」と呼ばれる人々。
少年がトリになって旅立つ日が近づいていた。
「神無き国 言触れの日」の前日譚にあたる話しです。

 


 

通販関連について


◆アリスブックスさんにて通販再開&開始しました。

神無き国 言触れの日 
雪に覆われた国で少年少女が頑張和風ファンタジー小説です。
在庫切れになっていましたが、通販再開しました。



九州コミティアでの新刊
寂寞たる秋、あらたむる冬。
隕石が降ってきたり、お嬢さんの頭が春だったり、戦国だったり、青春だったりする
秋と冬の物語を集めた短編集です。
こちらは通販を開始しました。
先日の無料配布、ペーパーをつけております。

届いたときの画像……ピカピカできれいですごいうれしい。

既刊の
物思う春、眩惑の夏。
月が綺麗ですねだったり、鬼が出てきたり、甘々だったりの
春と夏の物語を集めた短編集。
こちらも引き続き取り扱っております。



◆第6回Text-Revolutionsお買い物代行について

第6回Text-Revolutionsは
2017/10/28(土)
東京都立産業貿易センター台東館で開催されるイベントです。

委託参加予定の文章系イベントText-Revolutions(テキレボ)では、
お買い物代行サービスが行われています(説明こちら)。
直接会場に行けない方のために、スタッフさんが代行で本を購入してきてくれるサービスです。
当方のWEBカタログページはこちら。
上に載せた3作とも、委託で預かっていただく予定ですので、

代行で購入していただけます。

当方の通販は、通販サイトへの委託という形になるので、
イベント頒布の時よりも、本の価格に手数料が上乗せされています。
テキレボのお買い物代行は、本自体には手数料は加算されていませんが、
一回のお買い物で、決まった手数料+送料が必要になります。

ただし、万が一本が購入できなくても、手数料は差し引かれる形になります。
複数のサークルさんの本を申し込みたい!と言う方にはとても便利なサービスで
おすすめです。
2017/10/16までにお買い物リスト提出が必要になりますので、
利用してみようかなと言う方は、お早めにどうぞ。


どうぞ楽しんでいただけるとうれしいです(*’ω’*)

 

 

 

テキレボアンソロとかティアズマガジンかんさいとか

  • 2017.09.28 Thursday
  • 01:08

色々まとまってからお知らせしようと思っていたんですが、
お知らせすることが増えてきてしまってなんかもう忘れそうなので
とりあえず書き出しておきます(;´・ω・)


また後ほど、確定次第お知らせすると思うので重複すると思いますが……。

10/28に行われる文章系イベントのText-Revolutionsの
テーマアンソロジー「祭」に寄稿した
巫女姫と八咫烏」が
WEBアンソロに掲載されています。

「神無き国 言触れの日」の前日譚にあたる話しで、颯矢太が池野辺から旅に出る頃の話しです。
一応「祭」は祭事と成人の冠にひっかけてます。

これは、先日の九州コミティアで少しだけ文章たしたものを無料配布で出しました。


んで、新刊の「寂寞たる秋、あらたむる冬」の通販に、先日のペーパーとこの無料配布をつけてお出ししようかなと考えています。
通販が開始したらまたお知らせします。
テキレボの委託にも出す予定ですが、こちらには無料配布はつけません(アンソロに掲載されるから)。


「神無き国 言触れの日」がほんとうにありがたいことに現在通販品切れになっているのですが、
再版をいたしましたので、近いうちに通販再開の予定です。
そのタイミングくらいで「巫女姫と八咫烏」をカクヨムとかにも掲載しようかなと思っています。

で、この「神無き国 言触れの日」なのですが、
10/1に開催される関西コミティア51のティアズマガジンかんさいに、
クロスピックアップでとりあげていただいたようです!


通販はもう終了しているようですが……。
ほら、よくみると、表紙左下の方に名前があるよ!
今回残念ながら関西コミティアには参加しませんが、文フリ、テキレボなどでお求めいただけますと幸いです。

 

本当にありがとうございます。

9/18 九州コミティア お品書きと新刊です

  • 2017.09.15 Friday
  • 12:47

9/18  九州コミティア1に参加します。

スペースはF-24「桜月亭」です。

友達がお品書きをつくってくれました!

見やすい上に美しい……。
アピールがわかりやすい……なるほど……という感じです。うれしい。

こちらは新刊と無料配布の案内です。

 

新刊は、秋と冬の物語をあつめたWEB再録短編集。
「寂寞たる秋、あらたむる冬」
今回は未公開作があまり入れられませんでしたが、ちょびっとあります。
文庫サイズで92ページ。

「無くしたものを泣いているだけじゃ、生きていけない」

秋は『花は地に落ちて』『沈む日』等3作、
冬は『マーメイド』『蝕』『落つ白、散る赫い花』『春とは名ばかりの』等5作です。

(まだ届いて無くてブルブルしてるんだけど……)

それと、無料配布も作成しました。
「巫女姫と八咫烏」

「神無き国 言触れの日」の前日譚にあたる短編です。
本編が未読でも大丈夫な感じになっていると思いますので、無料配布だけでもどうぞ持って行ってください。

ペーパーもなんとか作ったので、そちらもどうぞです。

<大量に作っちゃったので……(;´・ω・)

それから、5月に引き続き、委託の御本もお預かりしています。
イチナナさん「weather report」、That's right.さん「残響に緋の華が咲く」お預かりしています。
どちらもお預かりはあまり多くないので気になる方はお早めに。
「weather report」は通販の予定がないそうなので、この機に是非!

台風があやしい感じですが、18日はなんとか通り過ぎた後っぽいですね。

被害など何事もなくさらっと通り過ぎていってほしいものです……。

 

当日お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

大賞をいただきました

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 20:50

こちらでもたびたび宣伝していましたが、カクヨムで開催されていた
NOVEL 0「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」にて
あなたの健康を損なうおそれがあります」が大賞をいただきました。
ようやく。ようやくここまで来たぞ、という気持ちでいっぱいです。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。

 

コバルト短編小説新人賞をいただいてから3年近く経ってしまいましたが、
やっとさらに大きく一歩踏み出すことができました。
思い返せば、はじめて投稿をしたのは14歳くらいの時のコバルト短編で、
その次が15歳の時の、コバルトノベル大賞だったと思います。
ブランクは5年くらいあるものの、選外の山を築きあげ、ずいぶんとかかってしまいました。


年を取ると、考え方が偏ってきたり、新しいものを受け入れられなくなったりして、
新しいアイデアって浮かばないんじゃないかなとか、
新しい物語ってもう書けなくなるんじゃないかなって不安がずっとあって、
心の底でいつも焦っていたような気がします。
でも、コバルト短編の時の選評で、三浦しをんさんに
「ラストがすばらしいと思うし、こういうとらえ方で世界を見ることができる作者もすばらしいと思う」
というコメントをいただいて、今までもがいたことや回り道も評価してもらえた気がして、とても嬉しかったです。
それまで自分の作品にそういう「色」のようなものってないと思っていたし、その人にしかできないような目線でとらえた作品を書ける人をずっとうらやましく思っていました。
でもこの選評で、年月を積み重ねて紆余曲折を経たからこそ、ようやく今こういう目線で、こういう表現ができるようになったんだなと思えたし、
今回NOVEL 0編集部の選評でも、自分の発想を評価していただけて、まだまだ新しいものが書いていけそうだなという勇気をもらいました。
わたし自身の世界観を築くことと、新しいアイデアにインプットの量が重要であるならば、ぐうたらなわたしには必要な年月だったのだと思います。

 

支えてくれた家族や友人たちがいたから、ここまでこられました。
さらにここから前進していけるように踏ん張りたいと思います。

大賞をいただいた作品も改善点がたくさんあって、
これからまだまだがんばらないといけないことだらけですが、
まずは本作を書店でお手に取っていただけるよう、邁進していきますので、
これからもどうぞよろしくお願いします。

今後のイベント参加の予定&コメント御礼

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 23:23

今後のイベント参加の予定です。

8/20 コミティア121 イチナナさん(ふ18a)委託
9/18 九州コミティア1
10/8 第三回文学フリマ福岡
10/28 第6回Text-Revolutions(委託)
11/5 北海道コミティア7(委託申し込み済み)

今度の8/20コミティアで、イチナナさんに「神無き国 言触れの日」をお預かりいただけることになりました!
現地に行かれる方、この気に是非お手にとって見られてください(*’ω’*)
かさばるし重いしで、あまりたくさんはお渡ししておりませんので、気になってた〜という方はお早めにどうぞです!

コミティアでは、「神無き国〜」の挿画をしてくださった山月まりさんもサークル参加されていますので(「山月社」Q24a)、
そちらも是非是非!(私も行きたい……!)

まだスペースが出ていませんが、参加リストにサークル名が載っているので、九州コミティア、文フリ福岡は参加できると思います。テキレボ委託も私が送り忘れるポカをやらなければ問題ないと思います。

九州コミティアでは、秋冬短編集を出せたらいいなと思っております。
何を入れようかまだ迷ってるところですが……。

 

それから、8/5に「銃弾と少女と野良猫」へコメントくださった方、ありがとうございました!
ご感想いただけるだけでも嬉しいのに、何度も読んでくださっているとのこと、本当に嬉しいです。励みになります。
海外小説調なのもくんで楽しんでくださると、よっしゃ! ってなります(*’ω’*)
三人称がうまく書けなくてすごく悩んでた時期のものなので、余計に文体楽しんでもらえるの嬉しいな〜。

 

「銃弾と少女と野良猫」カクヨムに掲載しました

  • 2017.07.10 Monday
  • 22:37


表題の通り、カクヨムに「銃弾と少女と野良猫」を掲載しました。

「あなたの健康を損なう恐れがあります」
と毛色が違うものばかり掲載しているので、ちょっと違うのものせようかな〜と思ったものでして。

これはサイトにも掲載しているものですので、わざわざここで報告する必要も無いかなという感じではあるんですが
まあまあ、ちょっと、いただいたイラストを自慢したかったものでしてね!
映画みたいなかっこいいイラストに
うまくタイトルとか載せられた気がする〜と悦っていました。


未読だった方はよろしかったらこの機に読んでみてください(*’ω’*)

虫喰い小説賞

  • 2017.07.05 Wednesday
  • 00:05

Twitterでは先日お知らせしましたが、
Webマガジンコバルトでのお題企画、
今野緒雪虫喰い小説賞」の発表がありました。
こっそり応募していたのですが、なんと最終選考に残っていました。

今野緒雪さんがベースを書かれた物語の一部が欠けてしまったので、
それを埋めるという「穴埋め」のお題です。
『春一番にお別れね』というタイトルで掲載されています。
さらっと読めますのでよろしかったら読んでみてください。
読んでくださった方によって、ラストの印象が違うみたいで、いろんな反応をいただいて、とても楽しいです。

昨年の、冒頭が書かれたものの続きを書く企画にも出していて、自分的には色々ひっくり返しのネタとかを仕込んだつもりだったんですが、たぶん考えつきやすいものの域をでていなかったんだな〜と思います。
それが悔しくて今回はすごく頭をひねりました。
オチも、エッと思う物にしたかったので、選評がすごい嬉しいです( •̀ᴗ•́ )و

選考に残っている作品どれも、全然別の物語になっていて、
ベースが決まっていても少し帰るだけでこんなにも違うのかと楽しいです。

書いてるうちに、これも補足しないと、これもわかりにくいかな、と思って、
規約いっぱいいっぱい書いてしまった感じだったのですが、
受賞作を読むと、さらりと短い文章で、自然に物語が展開していたので、すごいな〜と思いました。
書き込みすぎをここでも反省する我……!

ここのところ成果が出るどころか下がっていってる感じだったので、
受賞には至りませんでしたが、すごく励みになりました。
ガンガンがんばるぞ〜。

 

「神無き国 言触れの日」「物思う春、眩惑の夏。」通販開始しました

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 23:31

イベントレポやお礼を書こうと思っているうちに、時間が経ってしまいました。
関西コミティア、CC福岡でたくさんの方とお会いできて、本当に楽しかったです。
ありがとうございました!
遠征を含めての連続でのイベント参加は疲れましたが、達成感のある心地よい疲れです。

今年は新しいことをやろう、と決めていて、
色々な要因が絡み合っての結果ではありますが、同人誌の制作に踏み切りました。
少し前から、今後数年の自分の動きとかを考えていて、
やるなら今しか無いな、と思ったことも理由の一つです。

まあ厳密に言うと、ものすごく久しぶりなだけで新しいことでは無いんですが、
当時とは何もかも入稿など勝手が違っていて、戸惑うことばかりでした。
しかし、本当に、
勇気を出してイラストをお願いしたことと言い、踏み出して良かったと思っています!
イベントに用意すべきものとかは把握できていたので、それは助かりました。
折りたたみのラックとか、台所や棚で第二の人生を迎えていた彼らを引っ張り出してきました。

関西コミティアは久々の同人イベント参加の上に、遠征ということで非常に緊張しましたが、
参加して本当に良かったです。
最初から最後までゴソゴソあわあわしていましたが……(;´・ω・)
売り子として夫に同行してもらっていたんですが、ふたりいてもあわあわしてたのに一人だったらどうなってたことか。
足を運んでくださった皆様本当にありがとうございました。
本を手に取っていただけるのは本当に嬉しかったです。

夫はこういうイベントとはまったく別の世界の人間なので、
最初はめんどくさいなあ、って感じだったのですが
コミティアでみなさんが生き生きと活動されてる様子にすっかり魅了されたようで、
もはやわたしよりも今後のイベント参加に乗り気です(笑)。

さて、アリスブックスさんで通販を開始しました。
神無き国 言触れの日 」 

こちらの装丁、ノベルスっぽい雰囲気にするか、
ハードカバーっぽい雰囲気にするか迷ってました。
新書サイズだからC★NOVELSっぽくしようかな〜とロゴをつくってみたりしていたんですが、
山月まりさんの、
和風で静かでいて華やかな雰囲気なイラストが映える感じにしたい!と思い、
最初予定していた本体とセットのカバーをやめて、特殊紙のカバーにしました。

その後こうしたいなと決めたイメージがあって、実は誰にも言っていなかったんですが、
ハードカバーの「狐笛のかなた」のような雰囲気にしたかったんです。
それが、描いてくださったイラストの雰囲気と言い、
だもさんが作ってくれたタイトルロゴと言い、
試行錯誤して選んだ紙もいい感じで、
わたしのイメージにぴったりハマッていて、本当に嬉しかったです。
素敵な装丁だと、それはほんとうに胸を張って言えます!

 

ちなみに、イベントでは見本誌だけ帯をつけていましたが、こんな感じです。

なかなか気に入ってます(*’ω’*)

背表紙はこんな感じ。なかなか分厚いです!
ロゴマークは山月まりさんが作ってくださった八咫烏です。かっこいい。

あとこれは、買ってからのお楽しみにしようかと思っていたんですが、みせびらかさずにおれなかった……。

カバー下は、いただいたラフをつかわせていただきました!
こっちのタイトルロゴはノベルス風にしてみましたよ。
この時点でかわいい。
もう本が届いたとき、にやっにやでした。

 

あとはノベルティでしおりがつきます(何故か画像が横向きになる…)
こちらは両面カラーで、おまけページへのご案内を記載しております。
紙キラキラでこちらも大変いい感じにしあがりました。



こんな感じで、試し読みを兼ねたフルカラーの登場人物紹介本もおつけしております。
いただいたキャララフを使わせていただきました。とてもかわいいです。

 

それから、
おまけみたいになってしまいましたが、
春と夏の物語を集めた短編集「物思う春、眩惑の夏。
こちらも通販を開始しております。
詳細は以前の記事の通り。

この見本誌の帯に書いた
「いつか世界が終わるとき、
最後の一人にはなりたくない。」
というのは、収録した短編からの文言なのですが、
これってわたしの書くもののテーマのひとつかもしれない、と今更ながらに思いました。

 

どうぞよろしくお願いします!

短編集「物思う春、眩惑の夏。」も作りました

  • 2017.04.25 Tuesday
  • 23:25

イベントに分厚いのだけ持って行くのもなあ、と気にかかっていたので、
短編集も作りました。
5/14 関西コミティアで、無事に、出るはずです。
文庫サイズで124ページ。

こちらはタイトルの通り、
春と夏の物語を集めた短編集です。
WEB再録になりますが、プライベッターに載せてすぐ消したものとか、
別名義でこっそり掲載してもう消したものとかもありますので、
是非ともお手にとってみてください。
ちなみに、
春は「春にだけ見る」「モノクローム」「春の心は」等6作、
夏は「風鈴の町」「赤無垢の花嫁」等5作です。
みんながやってるみたいに、文庫名つけたいなあと思って色々考えてたんですが、
全然思いつかなくてがっくりしながら、 昔サークル参加してた頃のペーパーが確か「観桜茶園」だったので、「観桜文庫」としてみました。

よろしくお願いします(*’ω’*)

人外x人間アンソロジー「まれびと」参加します

  • 2017.04.20 Thursday
  • 20:37

人外x人間アンソロジー「まれびと」参加します。

人外x人間、人間x人外のアンソロジーです。

↓企画のツイッターを引用

2017年5月6日 COMITIA121
2017年5月7日 文学フリマ
で頒布されるようです。
(5月14日の関西コミティアもかな?)

35名の執筆陣によるアンソロジーです。すごい!

私はなんというか……
人外x人間というか……
普通の(ちょっと変わった)少年と、
ひとりぼっちの少女の話を書きました。
ちょっとエグみあるかな?て感じです。

参加規定の下限の文字数をなんとか突破するぞうと思って書いていたんですが
書いても書いても終わらず、気がついたら、9000字ほど書いてました。
(普通の短編くらい)

楽しかったです。

よろしくお願いします!

 

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