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『桜月亭』
「神無き国 言触れの日」「物思う春、眩惑の夏。」通販開始しました

イベントレポやお礼を書こうと思っているうちに、時間が経ってしまいました。
関西コミティア、CC福岡でたくさんの方とお会いできて、本当に楽しかったです。
ありがとうございました!
遠征を含めての連続でのイベント参加は疲れましたが、達成感のある心地よい疲れです。

今年は新しいことをやろう、と決めていて、
色々な要因が絡み合っての結果ではありますが、同人誌の制作に踏み切りました。
少し前から、今後数年の自分の動きとかを考えていて、
やるなら今しか無いな、と思ったことも理由の一つです。

まあ厳密に言うと、ものすごく久しぶりなだけで新しいことでは無いんですが、
当時とは何もかも入稿など勝手が違っていて、戸惑うことばかりでした。
しかし、本当に、
勇気を出してイラストをお願いしたことと言い、踏み出して良かったと思っています!
イベントに用意すべきものとかは把握できていたので、それは助かりました。
折りたたみのラックとか、台所や棚で第二の人生を迎えていた彼らを引っ張り出してきました。

関西コミティアは久々の同人イベント参加の上に、遠征ということで非常に緊張しましたが、
参加して本当に良かったです。
最初から最後までゴソゴソあわあわしていましたが……(;´・ω・)
売り子として夫に同行してもらっていたんですが、ふたりいてもあわあわしてたのに一人だったらどうなってたことか。
足を運んでくださった皆様本当にありがとうございました。
本を手に取っていただけるのは本当に嬉しかったです。

夫はこういうイベントとはまったく別の世界の人間なので、
最初はめんどくさいなあ、って感じだったのですが
コミティアでみなさんが生き生きと活動されてる様子にすっかり魅了されたようで、
もはやわたしよりも今後のイベント参加に乗り気です(笑)。

さて、アリスブックスさんで通販を開始しました。
神無き国 言触れの日 」 

こちらの装丁、ノベルスっぽい雰囲気にするか、
ハードカバーっぽい雰囲気にするか迷ってました。
新書サイズだからC★NOVELSっぽくしようかな〜とロゴをつくってみたりしていたんですが、
山月まりさんの、
和風で静かでいて華やかな雰囲気なイラストが映える感じにしたい!と思い、
最初予定していた本体とセットのカバーをやめて、特殊紙のカバーにしました。

その後こうしたいなと決めたイメージがあって、実は誰にも言っていなかったんですが、
ハードカバーの「狐笛のかなた」のような雰囲気にしたかったんです。
それが、描いてくださったイラストの雰囲気と言い、
だもさんが作ってくれたタイトルロゴと言い、
試行錯誤して選んだ紙もいい感じで、
わたしのイメージにぴったりハマッていて、本当に嬉しかったです。
素敵な装丁だと、それはほんとうに胸を張って言えます!

 

ちなみに、イベントでは見本誌だけ帯をつけていましたが、こんな感じです。

なかなか気に入ってます(*’ω’*)

背表紙はこんな感じ。なかなか分厚いです!
ロゴマークは山月まりさんが作ってくださった八咫烏です。かっこいい。

あとこれは、買ってからのお楽しみにしようかと思っていたんですが、みせびらかさずにおれなかった……。

カバー下は、いただいたラフをつかわせていただきました!
こっちのタイトルロゴはノベルス風にしてみましたよ。
この時点でかわいい。
もう本が届いたとき、にやっにやでした。


あとはノベルティでしおりがつきます(何故か画像が横向きになる…)
こちらは両面カラーで、おまけページへのご案内を記載しております。
紙キラキラでこちらも大変いい感じにしあがりました。



こんな感じで、試し読みを兼ねたフルカラーの登場人物紹介本もおつけしております。
いただいたキャララフを使わせていただきました。とてもかわいいです。

 

それから、
おまけみたいになってしまいましたが、
春と夏の物語を集めた短編集「物思う春、眩惑の夏。
こちらも通販を開始しております。
詳細は以前の記事の通り。

この見本誌の帯に書いた
「いつか世界が終わるとき、
最後の一人にはなりたくない。」
というのは、収録した短編からの文言なのですが、
これってわたしの書くもののテーマのひとつかもしれない、と今更ながらに思いました。

 

どうぞよろしくお願いします!

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    短編集「物思う春、眩惑の夏。」も作りました

    イベントに分厚いのだけ持って行くのもなあ、と気にかかっていたので、
    短編集も作りました。
    5/14 関西コミティアで、無事に、出るはずです。
    文庫サイズで124ページ。

    こちらはタイトルの通り、
    春と夏の物語を集めた短編集です。
    WEB再録になりますが、プライベッターに載せてすぐ消したものとか、
    別名義でこっそり掲載してもう消したものとかもありますので、
    是非ともお手にとってみてください。
    ちなみに、
    春は「春にだけ見る」「モノクローム」「春の心は」等6作、
    夏は「風鈴の町」「赤無垢の花嫁」等5作です。
    みんながやってるみたいに、文庫名つけたいなあと思って色々考えてたんですが、
    全然思いつかなくてがっくりしながら、 昔サークル参加してた頃のペーパーが確か「観桜茶園」だったので、「観桜文庫」としてみました。

    よろしくお願いします(*’ω’*)

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      人外x人間アンソロジー「まれびと」参加します

      人外x人間アンソロジー「まれびと」参加します。

      人外x人間、人間x人外のアンソロジーです。

      ↓企画のツイッターを引用

      2017年5月6日 COMITIA121
      2017年5月7日 文学フリマ
      で頒布されるようです。
      (5月14日の関西コミティアもかな?)

      35名の執筆陣によるアンソロジーです。すごい!

      私はなんというか……
      人外x人間というか……
      普通の(ちょっと変わった)少年と、
      ひとりぼっちの少女の話を書きました。
      ちょっとエグみあるかな?て感じです。

      参加規定の下限の文字数をなんとか突破するぞうと思って書いていたんですが
      書いても書いても終わらず、気がついたら、9000字ほど書いてました。
      (普通の短編くらい)

      楽しかったです。

      よろしくお願いします!

       

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        同人誌「神無き国 言触れの日」について

        5/14 関西コミティアにて
        神無き国 言触れの日」頒布予定です!
        スペースはJ-68「桜月亭」です。




        雪の中に閉ざされた国で
        少年と少女ががんばる和風ファンタジー小説です。
        以前、私の小説について、
        「少年と少女が手をつないで走っているイメージ」と言っていただいたことがあるんですが
        まさにそんな感じの話です。
        試し読みはこちら。
        装丁とか章扉とかは、昔の少女小説とか児童書っぽい感じをイメージしました。

        一応、お買い求めくださった方には、何らかの形で、
        初稿バージョンとかが読めるURLをご案内する予定です。
        一章部分を書いたのは、ずっとずっと何年も前のことで、
        そのときは少年の目線から始まっていました。
        試し読みを読んでいただくと分かるのですが、本編は少女が迎え入れる側で始まっています。
        初稿は帰ってくる側からだったので、結構ニュアンスが変わっていたりします。

        一章部分書き終えたあと、続きがうまくいかなくてずっとしまってあったのですが
        たくさんの方のご協力で最後まで書き上げられて
        素敵なイラストも描いていただけて、
        ほんとうに嬉しいです。
        最初に読んでくれたまなみさんに
        「何回も読み直してるよ」って言ってもらえなかったら
        死に物狂いでやってやろうって思えなかったかも知れないです。
        書いてる間も改稿に際しても、だもさんにはたくさん励ましてもらって、アドバイスもらいました。
        たくさんの方のご協力でこうして形に……うう、いや、
        物ができあがってこないと自分がとんでもないミスしてそうで怖いのですが……
        手に取っていただけるよう、残作業がんばります。

        イラストは山月まり様に描いていただきました。
        イラスト依頼をしたりするのはじめてで、とても緊張しましたが
        描いていただくならこの方しかない!と
        思い切って突撃しました。
        ほんとにほんとにイメージ以上の素敵なイラストで、
        ラフをいただいたときは舞い上がりましたよ。



        本番のイラストはさらに息をのむ美しさで
        本当にお願いして良かったー!!ありがてえー!!!
        と伏し拝む感じです。

        専用サイトは、いつもお世話になっているだも様に作ってもらいました。
        もう動きが!すごくて!スクロールくるくるしてしまいます。
        サイトはって言うてますが、ロゴも作ってもらっていますからね……。
        ほんとに……だもさんすごいよ……。
        このまま連載始めたいくらい試し読みのページも素敵です。
        (ちなみにWEB公開は、するかしないかも未定です)


        後日アリスブックスかboothで通販をする予定です。
        どうぞよろしくお願いします。

        久しぶりにPVも作りました。
        よろしくお願いします!



         


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          メルフォからご連絡いただいたウイルスの件について

          本日サイトのメールフォームから

          「サイトのトップページがウイルスにかかっているようで、ウイルスソフトから警告されます」 とご連絡いただだきました。
          お知らせいただきありがとうございます。

           

          一応自分のPCからブラウザを変えて何回か試してみたんですが、
          ウイルスは検知されず、
          PCのフルスキャンをおこなってみましたが、
          感染の気配はありませんでした。

          サイトのソースを見てみましたが、書き換えられた気配もないみたいです。
          書いてくださっていた「HTML-inf」についてぐぐってみましたが
          芳しい情報が得られず……
          もしかしたらお使いのウイルスソフトの誤検知かもしれません。

           

          あとは、サービス終了したGoogle Feed APIのJavascriptをほったらかしにしていたせいかも……
          いい機会でしたので、別のサービスに変えてみました。
          (ブログの更新をトップに表示させるだけなのですが)

          これでウイルスソフトの警告がなくなるといいのですが……

           

          このたびはご連絡ありがとうございました。
          また何かお気づきのことがありましたら
          是非おしえてください!

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            300字SSポストカードラリーに参加します

            4/1開催の第5回Text-Revolutions 300字SSポストカードラリーに参加します。

             

            2作品参加させていただく予定です。
            どうぞよろしくお願いします。

            企画に委託させていただいていますので、
            当日は企画ブース(300字企画、スペース番号:F-1)を探してみてください。
            (画像は一部ぼかしています)
             

            ■発行予定同人誌の番外編

            もう春を告げない

            (上記リンクはWEBカタログ)
            裏面イラストは山月まり様に描いていただいたラフを
            使わせてもらいました。

            下巻用のラフです。

            もう一作はこちら。

            今回の完全オリジナル。

            その足の下には

            (上記リンクはWEBカタログ)

            青春ものぽい話です。

            ちょーっと字が読みにくいか……?

            っていうのが気にかかるところですが…

             

             

             

             

             

             

             


            こちら(tumblr)でも詳しく記載しています。

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              2016年のことと2017年

              え、この人今更何言ってるん、って思ってますよね。私も思ってますよ。

               人のブログを読むの大好きなのに(読み物として分量ちょうどいいですしね〜)

               自分は7月からすっかり止まっていました。 またおいおい、旅行の記事など書いていこうかと思います。

               それはさておき、とりあえずこれを書かないと2017年はじまらない気がするので、 昨年まとめと今年のこと。


               ・念願の桜の吉野にいけた。奈良楽しかった〜。食べ物美味しいし、すごくいいところです〜。鹿さんに癒された。

               ・ツイッターとかでよくまわってきてた河内藤園にいきました!雨だったのが残念だけど、藤は雨もきれい。

              ・もうひとつツイッターでよくまわってきた阿蘇の上色見熊野座神社に行きました。苔むす感じの雰囲気がすごかった。

              ・夏の宇佐神宮に行きました。めちゃくちゃ暑かった。 

              ・金比羅宮と道後温泉に行きました。どちらも念願!道後温泉は耐震改修前で、もうすぐ入れなくなるので、行けてよかった〜。 こんな感じです。

               ずっと行きたかったところ2か所もいけて、とてもうれしい。

               あとは、 

              ・足の甲を骨折した

               ・肺に穴が開いた。 

              ・油をかぶって火傷した。 

              どれも、大事には至らなかったですが、怪我の多い年でしたね〜。

              色々と検診とかもきっちりいきました。


              で、色々ストップしたきっかけはたぶん肺に穴が開いたせいなんですけど、

              これ実は医療過誤でして。

              何かと言うと、いつも首肩背中に痛みをかかえており、痛みがひどいときは痛み止め注射を得ってもらうんですが、

              その背中にうった注射が肺を傷つけてしまったのですね。

              注射の傷だし多分すぐきれいに塞がったのだろうと思いますが、大事にはならずにすみましたし、病院側のアフターケアもきちんとしていただけて良かったです。

              針治療とかでもあることらしいですから……。

              なんか変だなと思ったらすぐ病院です。

              (痛み止め打ったのに帰宅中に痛みが尋常じゃなく悪化して、だんだん一歩進むごとに休憩しないと進めないレベルになって、

              家に帰ってから「これなんか変だな問い合わせログ残しとこ……」な感じで病院に電話、

              緊急性は無さそうだから明日も痛かったら来てと言われ、翌日担当の先生は診察の日じゃなかったので、別の先生たったのですが

              「いや〜〜肺にまで注射の針が届くとなると、すごい長い針じゃないとね〜筋肉用のじゃなかなかね〜」

              と言われながらレントゲン撮ったら、レントゲン技師さんの顔色サッと変わり……みたいな感じでしたね(笑)。

              めったにないことみたいですが、角度とかなんか色々重なったんでしょう)


              そんなこんな2016年でしたが、

              2017年は新しいことに手を出しつつ、

              2018年につながっていくよう、期限を自分できっちり意識しつつ色々やっていきたいと思います。

              とりあえずまずは、久々に同人誌作成を企画中です!!

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                折本フェアmini参加します

                春木のんさんが主催される
                折本の展示会『折本フェアmini』に参加します。

                 

                開催:7月23日(土)
                場所:さっぽろテレビ塔2階
                第一回文学フリマ札幌で、展示されるそうです。

                今回、また折本をおいていただきます。

                こちらにおいていただく折本 「雨乞うる鯉」 をネットプリントで配信しています。
                セブンイレブンで印刷してただけます。

                2016/7/22〜29まで
                予約番号:【 51757096 】

                茹だる夏の夜。雨がふらず水位の下がった池では、鯉が這いずるように泳いでいる。
                以前WEB幽読者投稿怪談に掲載していただいたショートショートです。

                前回の「雨夜の月」も再配信しています。
                予約番号:【97316280】

                「雨かぶりだな?」とタイトルを見て思ったんですが、
                以前の折り本フェアの際に書いたように、「雨乞うる鯉」も「雨夜の月」も、WEB投稿怪談に寄稿したものです
                (「雨夜の月」は不採用でした)。

                読者投稿怪談は毎月テーマが設定されるんですが、
                この月のテーマが「雨」だったんですね。

                個人的にショートショートとしてきれいに形になっているのは「雨夜の月」のほうだし、
                物語性というか、たぶん受けがいいのも「雨夜の月」だと思います。
                「雨乞うる鯉」は……
                なんというか、シチュエーションのみというか、
                なんなんだろう?って自分でも思う感じの話で、
                むしろそれが怪談投稿としてはよかったのかな?と思います
                (怪談と考えると「雨夜の月」はなんというか、こぎれいすぎるのかな)

                今回文章をちょこちょこ調整していて、
                最後のほうがあまりにもあっさりしていたので書き足したりしたのですが
                蛇足になってないかはちょっと心配。

                その鯉の状況が鮮やかに皆さんの脳裏に浮かぶと嬉しい。

                win10で、折り本ソフトotteeがうまく起動しなくて、
                旧PCで作っていたのですが、なんどか画面がレインボーになったりしながら作ったので、
                文章が重複したり飛んだりしてないかちょっと心配なんですが
                (見直すの怖いなあ)楽しんでいただけると嬉しいです。

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                  サイト15周年ありがとうございます

                  いつもサイト開設記念にはなんにもできないのですが15周年の節目くらいは
                  何かしたいなと思って、なんとかちょこっと掲載しました。


                  「こいねがう夜半(よわ)カクヨム 小説家になろう

                  しがらみから逃げ出して5年。兄が死んだとの報せが入る。

                  たったひとり残された姪は、ただじっと彼の帰りを待っていた。

                   

                  おっさん×少女アンソロジー「掌を繋いで」に寄稿した作品なので
                  載せるとしても1年後くらいかな〜と思っていたんですが、
                  いいタイミングだし!と掲載させてもらいました。
                  (公式さんからは解禁されています)

                  そのくせサイト内の更新じゃなくて、
                  小説家になろうとカクヨムに掲載しました。
                  HTML書く余裕なくて……。

                   

                  今まで小説家になろうやカクヨムは、自サイトにあるものも置いておく感じだったので特に記載していなかったのですが、
                  そういえば先日あちらに掲載した、「覆面作家企画7」参加作品の「花は地に落ちて」もサイトには載せずに、外部サイトにだけ掲載した感じになっちゃったので
                  更新履歴に載せることにしました。
                  (動いてない感じが後ろめたいとかそんな、そういうことは、ええ……)

                   

                  それから、案内のページに、以前雑誌のパーソナルページに掲載してもらった
                  作者似顔絵イラストを載せました。
                  だもさんに描いてもらったイラストです。
                  色は私がぬりぬりさせもらいました。
                  これの色塗り作業をしていたら家人が

                  「ほんっとその似顔絵、絶妙よな〜〜」としみじみ言うくらい
                  よく似てます(*‘ω‘ *)

                   

                  そんな、なんだかドタバタな感じになってしまいましたが、
                  15周年ありがとうございます。
                  存在してるだけのサイトですが、またお知らせとか、更新とかしていけたらいいなと思っております。
                  今後ともよろしくお願いします。

                   

                  あ、上記掲載短編も「読んだよ」等おしえていただけると嬉しいです!

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                    東大寺、大神神社@奈良旅行2日目の2
                    なんかやたら長くなってしまったので2回に分けました。

                    鹿と遊びすぎて予定の時間からだいぶおしてしまったので、
                    春日大社から大急ぎで東大寺へ。
                    お昼過ぎでしたが、この頃の時間になりますと、鹿さんたちが朝のハングリーさはどこへやら
                    ほとんどの鹿さんが大変眠そうにのんびりしていました。
                    鹿と戯れたいなら朝がいいです。

                    さて日本最大の山門、南大門です。


                    うおーでかいーとここからテンションアップ。
                    仁王像もでかかった!


                    世界最大級の木造建築東大寺と桜。
                    (桜を入れたことによりなんか見えにくくなりましたが…)


                    大仏さんは小学校の修学旅行以来です。
                    さすがの存在感でした。
                    しかし、大仏がでかいのは心の準備ができていますので、
                    まわりにいた4体の仏像にも目をひかれました。
                    木造の広目天や多聞天も句点も迫力でしたが、
                    金ぴかの虚空蔵菩薩坐像、如意輪観音菩薩坐像もけっこうかわいくて
                    是非注目してもらいたい!
                    大仏殿には、大仏の鼻のサイズの穴があいた柱があるのでくぐりたかったのですが
                    行列ができていたので諦めました。

                    大仏殿の外にも、木造の座像があります。

                    風雨にさらされているせいか、なかなかのおどろおどろしさ……。
                    夫が「ダークソウルに出てきそう!」って大喜びでしたが……。
                    賓頭盧尊者像は、撫でると除病の功徳がある、とのことで、なでなでしてきました。
                    かしこみかしこみ。あちこち痛いけど、この時は足の甲やらかしてたんで……足の甲どこや……。

                    大仏殿でもさすがの観光地だけあって売店がものすごかったのですが、
                    こちらの御朱印帳が桜でとてもかわいいのです。
                    御朱印帳は先頃買ったばかりでしたので、御朱印帳袋を購入
                    (デザインは御朱印帳と同じ。御朱印帳は他のデザインもありますよ)

                    この御朱印帳袋は!大サイズでして!2冊入る!
                    ありがたや!
                    (先日袋買ったばかりですが、それはそれこれはこれ!)

                    ここからソフトクリームを食べながら駅に戻って、目的の大仏プリンを購入

                    (めっちゃくちゃうまかったです)
                    (ちなみにサミットの影響で、近鉄奈良駅のコインロッカーが封鎖されていて非常に困ったんですが
                    観光案内所で近くの荷物預かり所を教えてもらえました。普段もやっているか分からないけど、
                    大変助かりました)

                    近鉄奈良駅からJR奈良駅まで歩いて移動するつもりだったんですが、
                    駅で聞いたら「えっめっちゃ遠いよ!?」みたいな感じでバス移動をすすめられたので
                    バスで。
                    いや、聞いてみて良かったです。遠かったです。

                    次は大神神社へ向かいます。

                    大鳥居が有名ですね。電車からも見えて、おおっとなりました。
                    ぽつーんとでかいものが建っているのは圧巻です。


                    二の鳥居。やはり鎮守の森は空気が清しいです。
                    大神神社は三輪山そのものを神体としている神社です。
                    和風ファンタジー好きでいろいろそういう作品を書いたりしているので
                    磐座祭祀に特に興味があったのもあって、来てみたかったのでした。
                    (熊野の花窟神社には行きそびれてしまってな〜…)

                    拝殿遠くから。
                    お山自体が禁足地なのですが、そのご神体のお山と拝殿の間に、
                    結界として瑞垣と三ツ鳥居があるのです。
                    こちら変わった形の鳥居で、実はそれが見たかったのも目的の一つでした。
                    聖地との境界っていうか、そういうの。
                    お尋ねしてみたんですが、お祭りがあった日なので、今日は難しいとのこと……。
                    うーんうーん、残念でした。
                    今日ではなくてまた来なさいっていうことだと思って、また改めて。


                    倭迹迹日百襲姫と蛇の伝承があるところ。勾玉シリーズ好きにはたまりません。

                    こちらはなでうさぎがあったり(なでると体のわるいところを直してくれるウサギの像)、
                    卯に縁が深いということで
                    うさぎの卯杖を買いました。かわいい。

                    三輪山はご禁足の山なのですが、近年入山できるようになったので
                    こちらをゆっくり登るのもいいなあと思います。
                    お参りとしての登拝なので、すごくダメな感じになっているときとか、気持ちを鎮められそうです。

                    大神神社に参拝して、駅まで直通のバスを待っている間、
                    近くにあった三輪そうめんのお店でそうめんを買ってから、
                    新大阪へ戻りました。

                    京都が大好きなもので、関西に行く用事があると京都に立ち寄ってばかりなのですが、
                    奈良もとても良いところで、夫は京都より奈良のほうが雰囲気が好きみたい。
                    見るところもまだまだたくさんあるので、また来たいです。
                    若草山をゆっくり散策とかしたいな〜。
                    0
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